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a-blog cmsでAjax検索機能を実装 (1.2.2b) にあるように、まだ社内向けベータ版ですが、a-blog cmsでAjax検索機能というものが実装されたらしく、テストエントリー。

以下の検索フォームから検索したい言葉を入れて検索してもらうと、画面のリロード無しで検索結果のリストが表示されます。(『屋久島 本 杉』みたいに複数検索もできます。)最新エントリー最大10件が表示されます。(このあたりはモジュールIDで設定してやる事ができます)基本的には a-blog cmsでAjax検索機能を実装 (1.2.2b) に書かれている手順でやればうまくいくはずなんですが、僕のブログの場合、直下にCMSを入れてて、その子ブログ(bid : 2)としてこのブログを使っているので、ソースにあるようにinputのhiddenでbidを記述しないといけないみたいです。

(検索されるとココが置き換わります)


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【南知多・師崎】釣り船なら石川丸


今月初旬に、愛知県は南知多・師崎の釣船屋さん石川丸さんのサイトa-blog cmsを使ってリニューアルしました。僕はこの中でデザインとFlashを担当したのですが、a-blog cmsとFlashの連携について少しふれたいと思います。

元々、石川丸さんのサイトは前のサイトではa-blogというa-blog cmsの元のシステムでブログ形式として運用されていました。釣果ブログという今では釣船屋さんのどこもがやっているような、その日に釣れた魚、釣果をブログで更新して、お客さんにアピールするというブログをいち早く行っていました。釣果ブログを見ると、2006年3月からほぼ毎日のようにエントリーを書かれています。釣船屋さんのお客さんがその様子をPCなり携帯で確認してそろそろ○○が釣れそうだから行くよといった感じで、電話がかかってくるそうです。またその釣った写真をプリントアウトして飾ったりされるお客さんもいるそうです。

今回リニューアルする際に、これだけ充実したコンテンツを使わない手はないと思い、その写真をFlashで表示するデザインをおこしました。また過去の写真を簡単に見られるようにカレンダー機能も付け加えました。こうする事でシーズン毎の魚の様子が一目でわかるようになりました。

a-blog cmsはa-blogから受け継いだUIの1つに、ブロック要素毎にエントリーを書いていくという特長があります。更新作業が簡単 | 機能紹介を参照してください。この書き方の大きなメリットとしてはユーザーがHTMLの構造を意識せずに見出しやリストを使えたり、テキストやイメージの順番やレイアウトの調整が行えたりすることもあるのですが、システム側のメリットとしてコンテンツのテキストとイメージなどをDBに別々に持たせる事ができ、XMLとして出力する事も容易であることがあげられます。

したがって、a-blog cmsではユーザーには普段通りエントリーを書いてもらうだけで、その写真を表示するようなスライドショー的なFlashを作るためのXMLの出力を手軽に行う事ができます。


例えば僕のブログでは、こんなXMLを出力しています。これはエントリーのテキストだとか画像などを要素毎に出力しているもので、コンフィグ管理のカラムリストからテキストを出すのか、画像を出力するのかなどを設定する事ができます。a-blog cmsのキモは、このXMLの出力の設定をモジュールIDというものを使ってID毎に設定する事ができることです。モジュールIDとうまく組み合わせる事で、複数のXMLを扱うことができます。モジュールIDについて詳しくはモジュールIDの新規作成・編集をご覧ください。

またこのカラムリストは次期バージョンから日付毎に出力することのできるようになるので、例えば8月8日の日付の要素のXMLといったような事ができるようになります。カラムリストについて詳しくはcolumnList.xmlについてをご覧ください。

こんな感じでスライドショー的なFlashを作るためのXMLの出力は簡単にできます。僕個人としてはa-blogcmsをFlashコンテンツを作る上で使いやすいものにしていきたいと思っています。


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