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Progressionのショーケースに先日まで取りかかっていたキーパーのサイトを掲載していただきました。今回は基本的にはトップページのみProgressionで実装したので、Progressionの醍醐味?であるページ遷移とか、XMLを読み込んで動的なページの処理とか、次はやってみたいです。ほんと先日の大阪の勉強会に参加してよかったと思います。
そういえば今日、会社の事例紹介を更新しました。更新が遅くなってしまってすいませんでした。
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ProgressionのバージョンはProgression3.0.7で、IE7の時だけ#のついたアドレスを再読み込みすると以下のようなモノがアドレスバーに表示される現象が起きました。
javascript:void( window.__progressionFlashPlayerVersion = "WIN 10,0,12,36" );
デフォルトのdeployフォルダをアップする場合にはこの現象は起こらないんですが、SWFObjectで置き換えるdivのflashcontent内のHTMLを自作している時に、なんかうまくいかないようでした。で、いろいろ調べてみたら、deploy/contents/objects/version.swf がうまくいってないっぽかったので、IE7の時のみ。(HTMLのどの部分ががおかしいのかは特定できなかった、、、。)ExternalInterface使って書いたら、大丈夫っぽかったです。
ソースは上記にアップしました。なんか誰もハマらない穴に落ちた気分。。。
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Progressionで、あ、いやProgressionはあんまり関係ないのかな?FLVPlaybackを使ってる時に、リンケージの一括設定をすると FLV Playback Skins 内のムービークリップのクラスが外れてしまうんですね。リンケージの一括設定はすごく便利で、無いと生きて行けない体になってしまっているので、すごく多用するわけなんですが、FLVPlaybackだけじゃないのかな?既存のコンポーネントを使う時は気をつけないと。。。
なので、FLVを再生する部分だけ、別のswfを作って、それをCastPage?ん?CastSpriteのaddCommand内でnew LoadChildでswfファイルを読み込むみたいな作り方をしたわけなんですが、Progressionヤベーって思ったのは、そのplayer.swfを作る時に、CastSpriteのクラスをあてておくと、new LoadChildで読み込んだときに_onCastAddedを経由してくれる!!!そこに再生とかを仕込んでおけば、ボタン押してFLVを再生するシーンに移動して、playerPageみたいなものを読み込んで、アクション付きで呼びだされて、んで、再生みたいなことができるみたいです。おぉぉぉ。
あ、Progressionに読み込むためのswfファイルを単体で作る時に、./classesと./libsのパスを通しておかないといけません。恥ずかしながらしばらく悩んだ。
あ、あと、単体のswfファイルを作る時に、はじめにパブリッシュ設定でタイプ:Flashのところを../deploy/hoge.swfとかに設定しておくとProgressionで扱いやすくなるってnagggさんがこの間言っていたので、早速設定してみました。便利〜。
なんか毎日感動。
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Progression3都物語の大阪第1回に行ってきました。Progressionは前名古屋でもWSをやってもらって、ちょっとは触ってたんですが、その後なかなか触る機会がなくて、そろそろなにかやりたいなぁと思ってた時期に大阪であるって聞いたので、行ってきました。なんか僕名古屋で話聞いてたはずなのに、全然わかってなかったような気がしました。今回いろいろなるほどって思った。
以下メモ。(乱雑なメモなんで、まあ自分用メモです。)
- Progressionはシーン、コマンド、キャストの3つの構成要素でできている。
- シーンでの階層構造が作れる
- コマンドはaddCommandがキモ
- とりあえずシーンとコマンドだけでもつくれるけどシーンに複数のアニメーションとかがある時はキャストを使った方がいい。
- Progressionプロジェクトパネルの一般のところのサイズで、最小サイズを設定することも可能
- ProgressionプロジェクトパネルのActionScriptはドットで区切れる
- googleのアクセス解析も使える(-> swfaddressで使えるかららしい)
- プロジェクトを作成するとflpファイルで作成したファイルやらクラスファイルやら開くことができる
- ドキュメントクラスの横の鉛筆のアイコンをクリックするとそのドキュメントクラスを開ける
- addCommandでコマンド複数入れる時はカンマを入れる
- addCommandでコマンドを書くときに;セミコロンをいれないように注意
- A -> B -> Cへ行く時は、A : goto、B : load、C : load、C : init
- initイベントは到着地点で実行される
- C -> B -> A、C : goto、C : unload、B : unload、A : init
- 小シーンにはnameが必要、nameを設定しないと移動先として設定できない
- ボタンはコンストラクタが重要?
- 匿名関数がよくわからなかった->調べる
- 直列リストと並列リスト(ParallelList、SerialList)[][]とかも使える
- PreloaderクラスのonProgressはaddCommandが使えない
第1回勉強会終了後、場所を移動して裏てら子に。nagggさんとさくーしゃさんが実際にProgressionを使った案件とかを見せてくれて、こちらも非常におもしろかった。nagggさんとか、Progressionフレームワークの上に、独自に自分が使いやすいように拡張とかしてて、いろんな技が見れておもしろかったです。
まだまだよくわかってない部分も多いですが、使いこなしたい。ここに載せてもらえるようにがんばりたいです。この辺とかすごく参考になりそうなので、参考にして手をうごかそう。
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