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Progressionのサンプル


先日のWCAN mini AS vol.13では、主に、スライドをProgressionで作るということになってしまいましたが、a-blog cmsとProgressionを連携させるためにXMLで内容を更新できるようにしました。(追記:まだa-blog cmsとの連携はできてません。以下のXMLファイルをa-blog cmsでのテンプレートを用意して出力できるようにする必要があります。)

せっかくなのでソース公開します。きっと、コマンドとかもっときれいに書けるはずだと思いますし(エラー処理とかもないし)、いらないimport文とかも書いてると思いますが、(いまだにFlashでAS書いているもので…。)なにかの参考になれば。

ソース: http://ra66it.net/lab/ex200910/Ra66it_progression.zip


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このブログでもスピーカーを募集していたWCAN mini AS vol.13ですが、先週末申し込みを開始して、現時点でまだあと10人ぐらい空きがあるので、興味のある方は是非ご参加ください。

今回はProgressionをテーマに、僕も含めて5人がスピーカーとして発表で、あとネタだけの参加で2人。レベルも様々ですが、福井からProgression 学習ノートのマサテルさんもみえますし、時間はいつもより一時間短めになっていますが、その分、懇親会でいろいろ情報交換で切ればと思っています。

僕はなるべくまだクラスベースでやったことのない人にもわかるような内容にしたいと思っています。というか、そんな高度なことできませんし。一応、Prog 4をインストールして、ボチボチさわって、3との違いで気になるところとか、自分のブログとの連携とかそんなことをしようてみようかなと。まだ、3割ぐらいしかできてないけど…。夜な夜ながんばる感じで。

先週末に、今回ネタを提供してくれるflabakaさんとチャットで話をしたんですが、flabakaさんのネタもコンポーネントベースで面白そうだったので、楽しみにしています。

詳細はこちらをご覧ください。
http://www.wcan.jp/index.php?ID=260&cID=6

よろしくお願いします。


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前回のエントリー『WCAN mini AS vol.13『Progression特集』で発表してくれる人募集してます』の補足なんですが、多分、内容的にはProgressionをこれからはじめる人向けになるんじゃないかなぁと思っています。

今のところ、発表をしてくれる予定の人は、eternity designの永井さん、dakkie.comの尾野田くんとzigxzag.net blogの大和くん。あと、僕と、小林くんがネタだけ用意してくれる(不参加だけどある意味皆勤賞、多謝。)が今のところの発表予定者です。

永井さんはブログを見てもわかるように、Progression4を触られてますし、バリバリ書ける方なので、触ってる人向けの内容になるのかなぁと思いますが、尾野田くんと大和くんは、まだ大学生で、今頑張ってProgressionを勉強しているみたいなので、わりとはじめました的な内容になるのかなぁと思っています。(実は凄いものつくってくるかも!?)僕も、ちょっと前に案件で1件やっただけで、しばらく離れていたので、復習をする意味でもはじめの方からもう一度勉強し直して、それを発表するつもりでいます。

そんなわけで、今からProgressionを勉強しようと思っている方でも、もし良かったら、当日まで触ってみて、その感想を5分でも10分でも、少しでも発表していただけたら、ありがたいと思っています。枠が少ないので、参加申し込みを開始してすぐ埋まってしまう会ですが、発表してくれる人には席を確保できると思いますので、どうぞよろしくお願いします。


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ブログに書くのを忘れてました。今月末10月31日(土)にWCAN mini ASを予定してます。(F-siteもこの日ですね。)今回は、4 Public Betaが出た事ですし、Progressionをテーマにやろうかと思っています。ちなみに前回の様子はこんな感じ。

興味のある人はメールなり、Twitterなり、コメントなりください。今回、小林くんはF-siteなので、不参加。他幹事のメンバーも、色々予定が合わず不参加なので(じゃあなんでこの日にしたのか?って突っ込まれそうですが)、非常にピンチです。Progression使ってるよーという方がみえましたら、是非是非、よろしくお願いします。

連絡先
メール:lunch@ra66it.net
Twitter:http://twitter.com/yokozunat
日時:2009/10/31 (土) 13:00 –
場所:名古屋のどこか(場所とらなきゃ!)

補足書きました。
WCAN mini AS vol.13『Progression特集』の補足 | StudyLog | ra66it


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アウトプットに時間がかかってしまいましたが、二日目。二日目はなんと言っても中村勇吾さん、そして城戸さん、niumさん、Spark project。。。感想のボリュームがおかしな事になってますが、どれも刺激的でした。

基調講演

  • DESIGN
  • DEVELOPMENT
  • DEPLOYMENT

二日目の基調講演は上記の3つのテーマでいろいろな技術的な側面から、話が進められました。


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Easy Casting でシーンやボタンをアニメーションさせる の続き。


Progression の Easy Casting には、NextButtonコンポーネント、PreviousButtonコンポーネントがあり、これを使えば、同階層のシーンのカレントシーン(今いるシーン)の前後に移動することができるので、スライドショーなどを作るときに便利なのではないかと。


XMLを設定する


<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
<prml version="2.0.0" type="text/easycasting">
	<scene name="index">
		<cast cls="IndexPage" />
		<scene name="page1">
			<cast cls="Page1Page" />
		</scene>
		<scene name="page2">
			<cast cls="Page2Page" />
		</scene>
		<scene name="page3">
			<cast cls="Page3Page" />
		</scene>
		<scene name="page4">
			<cast cls="Page4Page" />
		</scene>
		<scene name="page5">
			<cast cls="Page5Page" />
		</scene>
		<scene name="page6">
			<cast cls="Page6Page" />
		</scene>
	</scene>
</prml>

indexシーン以下に6ページシーンを上記のような感じでとりあえずXMLを設定してみました。


NextButton、PreviousButton


NextButton

NextButton

次に、NextButton、PreviousButtonを作る。Easy Casting でシーンやボタンをアニメーションさせる で作ったボタンを複製して、RollOverButtonコンポーネントを、NextButtonコンポーネントやPreviousButtonコンポーネントに置き換えて、それぞれのコンポーネントのProgression識別子を設定する。Progression識別子って?って思ったんですが、どうもルートシーンのことだそうです。なので、上記のXMLの場合だと、indexになります。


シーンを作る


上記のようなXMLの場合だと、シーンのpage1には、Page1Pageを、page2にはPage2Pageを…と、設定しているので、Page1Page、Page2Page…をMovieClipで用意します。


Page1Page

Page1Page

左の画像のように、イメージを配置して、FadeMovieコンポーネントおき、パラメータの長さを100msに設定しました。ほんとこれだけ、で、これを複製して、2、3、4…と作っていきました。ここで、役に立つのが、リンケージ一括設定!アイテムの名前をあてたいクラスの名前にして、単純に作ったムービクリップにクラスをあてたいだけなので、その他の適用条件のルートのフォルダ名が〜のチェックを外して、実行しました。


一つはまったのが、index以下の階層の前後のシーンに行き来するのが、NextとPrevボタンになるので、はじめ、page1シーンに移動してやる必要があります。そのために、Page1Buttonも配置しました。


コンポーネントインスペクタ

コンポーネントインスペクタ

さらに!なんと、これらのコンポーネントにキーも割り当てれるんですね。コンポーネントを選択した状態で、ウィンドウのコンポーネントインスペクタで、さまざまな設定をすることができます。その中に、アクセスキーという項目があるので、NextButtonコンポーネントにはnを、PreviousButtonコンポーネントにはpをあててみました。


で、できたのが、以下です。
http://ra66it.net/lab/wcan06/ex03/#/index/page1


つづく…。


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Progression の Easy Casting を使ってみる の続き


せっかくFlashなんだから、アニメーションさせたくなるのが、人情。って話で、Easy Castingで作ってるシーンやボタンにアニメーションをつけてみる。


シーンにアニメーションをつける


FadeMovieコンポーネントを外して、InOutMovieコンポーネントを配置する。


レイヤーにラベルのレイヤーを用意して、適当な間隔で、in、stop、outと設定する。



試しに、上記のような感じで背景とテキストが動くアニメーションを作って、ラベルの位置をそれぞれinしたい位置、stopしたい位置、outしたい位置に設定する。一瞬つまったのが、シーンを切り替えるためのoutのアニメーションで、アニメーションの位置は、ラベルのstopからoutまでなので、終わりのアニメーションのスタート位置は、stopからになる。その辺は、コンポーネントのパラメータだ変えれるみたいだし、柔軟に対応してくれそうですね。


ボタンにアニメーションをつける



InOutMovieコンポーネントと同じように、RollOverButtonコンポーネントにもup、over、downというパラメータが用意されているので、同じように、ラベルを設定する。


RollOverButtonはupとoverのフレーム間をロールオーバーしたらup->over、ロールアウトしたらover->upと動いて、downした時には、downのフレームに移動するみたい。ただ、ver2.0.21 はdownが若干不安定な動きをします?


upOverAnimation(適当につけた) というレイヤーにボタンと同じサイズのムービークリップを置いてやって、ブレンド反転に設定して、1〜10フレにアルファが0->100、100->0って感じのアニメーションにした。


んで、できたのが、以下です。
http://ra66it.net/lab/wcan06/ex02/


Easy Casting でスライドショーを作る につづく…。


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