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今日はWCAN mini AS vol.10でした。豆腐デー。GPSのログデータを使って軌跡を描画したもの(以前ちょい絶でやったもの)と、それの発展として、GPSの軌跡にテキストを配置するものを作って持って行きました。GPSの描画の部分はちょい絶の時のレポートを見てもらうとして、テキストレイアウトの部分をちょこっとレポート。最近個人的にはFlashでPNGを書き出すものをつくることがブーム。
最終的にできたものをFlickrに何枚かアップしました。
テキストの視覚的な表現として、『文字講座』の永原さんのテキストにでてくる、『地下の国のアリス』のネズミの話をしっぽの形で「聞いて」しまう一節や藤原行成が書いたとされる「升色紙」の重ね書きの表現などをまず見てもらいました。p.142-145参照。きちんと整列して文字を並べるということはプログラムは比較的に得意だとは思うのですが、有機的な感情表現のような文字組は難しいのかなと。そこでテキストを流し込むガイド的なものとして、GPSの軌跡を使うことができるのではないかと、今回やってみました。
ではどんなテキストを流し込むのか。GPSの軌跡は自らが自転車や車、または歩いてログを記録したものなので、同じく自分が書いたブログの日記を流し込むことによってそこに何か感情や気持ちが表現されるのではないかと思いやってみました。
自動的にグラフィックを生成するやり方の一つとして、自動的にとにかくたくさん作るということがありだなぁと思って、とにかく今週頭から毎晩寝る前にプログラムを走らせて、朝に回収するということをやって2000ファイルほど作りました。そこから自分的にいいなと思うものをピックアップしました。
まだまだおもしろくなりそうな感じがしてます。
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今日はちょい絶でした。3月のWCAN mini ASではGPSを使ってなんかしたいんですが、それの途中経過という感じ。
GPSはソニーのGPS-CS1KSP。本来は写真の位置情報をタグ付けするものですが、これを使って緯度経度のログをとっていました。もちろん付属のソフト等含めGPS-CS1KSPはWindows用のツールですが、Macでもかろうじてマウントはされるので、ログのデータはUSB経由で落としてこれています。OSのバージョンアップで使えなくなったりすることもあるかもしれませんので、Macの方はご注意を。
それでデータを見てみると、どうもNMEA 0183形式というものらしく、見ても何がなんだかよくわかりません。NMEA-0183フォーマットを参考にしながら解析するべきですが、とりあえずgpsbabelというソフトを使って使い慣れたGPXというXML形式に変換しました。
GPX形式変換したときに
<bounds minlat="35.404658333" minlon="136.735408333" maxlat="35.450743333" maxlon="136.774215000"/>
というかんじで最小値と最大値をboundsというところに情報として持ってくれるので、表示範囲を決めるときとか便利です。
ルートを描画して、最終的にPNGに書き出すところまでできました。さてここからどうしようかなという感じです。以下NMEA 0183形式とGPX XML形式。
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