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- オーケーズデリカ株式会社(携帯版)
オーケーズデリカ株式会社(携帯版)
Web Designing 8月号
今日発売の Web Designing 2007年8月号のWEBSITE FRONTというコーナーで名古屋名駅薪能のサイトを紹介していただきました。91ページです。よかったら見てみてください。なんだか純粋にうれしいです。
名古屋名駅薪能さんのサイトを a-blog + Flash で作りました。
薪能とは、もともと興福寺で行われていたものらしいのですが、現在では、野外でかがり火を焚いて行われる能の事を薪能と言うそうです。で、その野外で行われる能を名古屋駅前でやってしまおうというのが、この名古屋名駅薪能です。今年で6回目だそうです。
今回はその告知用のページをFlashで制作しました。やっぱFlashはイベントっぽいコンテンツとは相性がいいなぁというのが個人的な感想です。演者の衣装とかが見栄えがいいので絵が映える。
ニュースなどのコンテンツ部分でMacでも動くスクロールを用意したんですが、ここの部分に関しては trick7.com blog のteraさんの trick7.com blog: Macでもマウスホイールできるスクロールバーのサンプル を参考にしました。あと何日のクラスの部分はUnknown Qualityのyo-sukeさんにアドバイスをいただきました。どうもありがとうございました。
今回は携帯用のページも用意していますので、良かったら右のQRコードよりご覧下さい。あっ、ブログパーツも作りました〜。
先日、熱帯魚屋さんAqua sun marineのサイトをリニューアルオープンしました。
このサイトは、裏でa-blogを動かして(JavaScriptを切ると出てくる)、表示はFlashで行っています。なのでテキストや写真の更新はいわゆるa-blogの更新画面で行って、それがFlashの方に反映されます。
このFlashBlogを制作するにあたり、今回、気をつけた点としては、"可変なテキストの処理"と"パーマリンクの扱い"などです。
FlashはHTMLのようにテキストの量が増えたからといってステージサイズを自動的に調節してくれたりできない(裏技は色々あるだろうけど)。なので、サイドバーなどを出してスクロールさせたりするのが一般的なんだけど、Macでは基本的にスクロールがとれないから(これも色々技があるけど、、、。)なんかいい方法がないかな〜と模索してて、そもそもテキストのボックスを可変にしてしまえばいいじゃんみたいな感じでテキストフィールドに本文のテキストを一度入れて、高さを測って、テキストを一度消して、移動させてからまた本文のテキストを入れ直すと行った感じで実現させています。この方法は中に入るテキスト量が多すぎると対応できない場面も出てくるだろうけど、とりあえず今回のサイトでは良かったんじゃないかなと思います。テキストのボックスがステージのサイズを超えたらスクロールを出すみたいなことも今後の課題かも。
あとFlashBlogでのパーマリンク(個別記事リンク)の扱いをどするのかという問題もあった。たとえばRSSから来た人とかがアクセスした時にそのリンクの記事に飛びたいだろうし、この記事を読んでとかいう場面にもパーマリンクは必要だろう。そこでアドレスバーに例えばindex.php?ID=2とか書くとそれをPHPでObjectタグなんかのFlashVarsに渡してそこからFlashに渡すみたいな事をする事によって、アドレスバーに記事のリンクを入力すれば一記事表示もできるようになってます。あとはなんか昔の自分がこんな記事を残しておいてくれたので記事のリンクをクリップボードにコピーするなんて事も機能として追加しました。
おまけで、ブログパーツっぽいFlashのバナーも用意されています。
今の会社に入る時にFlashBlogを作ります!と言って入ったんですが、1年たってやっとそれらしいカタチになりました(まだまだやらないと行けない事はたくさんあるけど)。というわけで、11月28日生まれ26歳のうちに約束をちょっと果たせてよかったです。
PhotoShuffleというブログパーツを作りました。JavaScritの部分はtk84くんです。写真をクリックすると飛び出してきます。ダブルクリックすると拡大されて中央にきます。戻すときは写真以外の背景とかをクリックして下さい。ページが完全に読み込まれてから写真をクリックしないと動作しません。詳しくはPhotoShuffleのページに書かれていますが、a-blogだけじゃなくMTとかでも使えます。WinのFireFoxとOperaでまだ問題が残ってたり、そもそも重いよ!とか、まだ手を入れないといけない部分もありますが、とりあえずベータ版が公開されました。
このパーツを公開するにあたりラボのページが作られました。(IE6だとスタイルがあたらないようになってるみたいです。)たぶんここのブログかラボのブログなどでこのPhotoShuffle(関係ないけどよくフォトシャップルとかんでしまうはこの名前)のことを書こうかと思っています。PhotoShuffleに同封されているJavaScriptはFlashに画像のリンクを渡してくれたりキャプションをテキストで送ってくれたりするのでその辺を使っていろいろ見せ方を工夫できるのではないかなと思っています。よかったらダウンロードしてお試しください。感想とか頂けるとうれしいです。
FlashBlogを作ってます。上のリンクにあるブログはFlashで表示しています。限られたステージの中で記事をどう表現するのか(下切れとるし)とか、個別ページはどういう風に見せるのかとか、色々問題はあるのですが、とりあえず、Flashで普通にHTMLで表示しているかのように、デフォルトのa-blogのテーマのように見せるのを目標にちょっとずつ組み立てていきたいと思います。まだまだ途中です。
今回の制作でのポイントは、テキストフィールド、テキストフォ−マットをクラスで各々作っておき、スタイルとHTMLで組み立てるようにスクリプトで組み立ててみました。
今はa-blogのデータベースをxmlで吐き出すphpはないので、静的なxmlファイルを作っておいて、表示しています。表示されている内容はこのブログの記事で以前書いたものです。
Flashっぽさをちょっと出した方がいいかな?
tags:FlashBlog
同じ要領で、FlashVarsを使ってでも変数を渡すことができるみたいです。
ファイル名の後で変数を渡すのではなく個別のparamタグおよびembedタグで変数を渡すそうです。
<param name="FlashVars" value="hensu1=a-blog"> ... ... ... <embed src="hoge.swf" FlashVars="myURL=http://weblogs.macromedia.com/" quality=...
上記のような感じで各々の場所に追加してやるみたいです。
これ、人が見てもあんまりよくわからないかもな、、、。
ストリングサイズを 64KB (65,535 バイト) までの長さであれば、すべてのブラウザでサポートされます。すべてのブラウザで動作するようにするには、object タグと embed タグの両方で FlashVars を割り当てる必要があります。(Flashヘルプより)
だそうです。でもストリングのサイズってどうやって調べたらいいんだ?
tags:FlashBlog


