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社内勉強会でFireworks CS4の新機能を色々使ってみました。AdobeのFireworksのサイトには主な新機能として色々紹介されていますが、とりあえずやってみたのは、
- レイアウトの選択
- ものさしツール
- ツールヒント
- ガイド間の距離の表示
- グラデーションを反転
- 整列の間隔をピクセル指定
- 角丸のピクセル指定
- 9スライスで拡大縮小
- スタイルがプロパティに追加された
- ページ機能とPDFの書出し
- KULER
などです。
レイアウトの選択
画面の右上の検索の隣のメニューからレイアウトを選択することができます。
ものさしツール
ツールの長方形ツールとかがある場所にものさしツールというものがあって、これを使うと、このボックスは何ピクセルみたいなことが簡単に作れます。
試しに100pxのボックスを作って100pxのものさしをあててみたけど、これって1pxどっちかに広がるかして欲しい気がする。こういうものだってことで使うってとこなのかな。
ツールヒント
表示 → ツールヒントをチェックしておくと、オブジェクトをクリックして移動しようとした時や選択ツールを使うときなどに表示がでます。
ガイド間の距離の表示
ガイドを引いて、shiftキーを押すとガイド間の距離を表示してくれます。これ良いですね。使う場面とか多そう。。。ちなみに、このスクリーンショットはshift+command+3とかではガイド間の距離が表示されなくなってしまうので、アプリケーション/ユーティリティー/の中のグラブというソフトのタイマーってのを使ってみました。こんなツールがあるなんてはじめて知った。
グラデーションを反転
パスのメニューの中からグラデーションを反転するメニューがありました。今までいちいち反転させていたので、これは便利ですね。
整列の間隔をピクセル指定
これはイイ!!!整列の間隔をピクセルで指定できるようになりました。これは使える!
角丸のピクセル指定
なんで今までなかったのかが不思議ですが、角丸がピクセルで指定できるようになりました。
9スライスで拡大縮小
これも便利。CS3ではシンボル化しないと使えなかった9スライスがシンボル化しなくてもつかえるようになりました。角丸と併用して使う場面が増えそうです。
スタイルがプロパティに追加された
スタイルそのものは今までもあったみたいなんですが、プロパティパネルに使いされて使いやすくなりました。ちなみにshift+command+option+vでスタイルをコピーペーストできます。
ページ機能とPDFの書出し
元々ページ機能があったので、それを使いつつ、PDFに書き出せるのはいいですね。クライアントさんにメールで添付したり打ち合わせに紙の資料として持っていくのにも重宝しそうです。
KULER
CS3でもプラグインとして使えましたが、CS4からウィンドウ → エクステンション → Kuler から使う事ができます。気に入ったらカラーテーマがあったらスウォッチパネルに追加しておく事ができます。
ざっと使ってみた感じでは、気になったのはこんなところでしょうか。。。よくなった所もいろいろありますね。
参考サイト:
tags:Fireworks Fireworks CS4
Fireworks CS4をまだ使いはじめたばかりですが、ハマったのでメモ。
テキストまわりのエンジンがPhotoshopのものと共通になったことにより、バグなのか?今までできてたことができなくてアレレってなってた。
Fireworks CS4バグ情報 − Walk on the bright side of life にあるように、Fireworks CS4で文字を詰める時は、今までは詰めたい文字と文字の間にカーソルを置いてコマンド+←→で調整できていたんですが、CS4では文字を選択してコマンド+←→をしてやらないといけないみたいです。しかもやっかいなのが、反映される値がいままでの1/10づつしかあたらず(値は今までと同じだけど…。)、困っていたんですが、Shift+コマンド+←→で10づつ移動できたので、とりあえず、これでなんとかいけそうかなと。
CS4でうれしいのは、フォントのウェイトだけを変更できるようになったのはうれしい。(イラレやフォトショでできてたことですが…)
個人的には環境設定のテキストから最近使ったフォントの数をオフにして使っています。その方がいちいち上からほしいフォントまで探しにいかなくて済むので。。。もう少しショートカットの設定とかしてみたいですね。
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複数選択して移動とかするとたまにこんな感じにテキストのボックスと中身がずれる。テキストのボックスをダブルクリックするとずれた方に移動してしまうし。ちょっとこれは、、、。まだちょっとしか触ってないけど、テキストまわりが壊れやすい印象がある。。。うむー。
tags:Fireworks Fireworks CS4
手順をど忘れするのでメモ。Fireworksです〜。
- まず、背景に色を敷いた状態で画像を作る。
- 最適化からインデックス透明カラーを選択。
- プレビュー表示にして表示を確認する。
- 拡大するとこんな感じ。
- 最終的にできた画像。
tags:Fireworks
ボタンのダミー
Fireworksで9スライスがつかえるみたいなので、メモ。(CS3から?)
短形ツールで角丸を作ったら、選択して右クリックで「シンボルに変換」を選択するとオプションで「9スライスの拡大・縮小のガイドを有効にする」というのがあるので、チェックをいれてOKを選択。ライブラリにグラフィックとして登録されて、そこをクリックするか、キャンパス上のものをクリックするとシンボルを開く事ができます。
シンボルを開くと上図のような感じでスライスのガイドが出てくるので、伸びでもいい場所にガイドを設定する。
9スライスに限られたことではないが、パスのポイントの位置とアンチエイリアスには気をつけた方がいいとのこと。クローズパス(短形など)はポイントをグリッドにあわせて、オープンパス(ラインなど)はグリッドとグリッドの間の0.5pxの位置におく事で、アンチエイリアスがかからないしゃきっとしたラインになるそうです。
ちなみに、「画面表示」→「グリッド」→「グリッドの表示」からグリッドを表示させる事ができるんですが、デフォルトが36pxになっているので、これを1pxに設定します。これって、初期設定ってどっかで変えられないのかなぁ?
今回試しにボタンの上部に1pxハイライトのラインを入れてみたんですが、ボタンの短形をオープンパスにしただけだと、グリッドにポイントがきているので、ラインがぼやけてしまう。そういうときは、「ウィンドウ」→「その他」→「パス」からパスのウィンドウを出して、ポイントの編集のところにある、「ポイントを0.5ピクセル単位に丸める」を選択して、ポイントの位置を調節する。ちなみに、左は「ポイントをピクセル単位に丸める」丸めるって。
これで変形しても角が崩れないです。
---追記---
短形ではなく、矩形でした。恥ずかしい…。
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FlashLite2はまだ触ってませんが、FlashLiteは容量を少なくすることをやらないとどんどん膨らんでいってしまう気がします。パケット代がえらいことになるってのもあるかもしれないけど、そもそもパケットフリーじゃないと使わないのかなやっぱ。(てか携帯屋さんでFlashLiteって言ってるのにカメラのフラッシュの事ですか?って聞かれるのはちょっと恥ずかしい。)もちろんスクリプトの書き方を工夫してコメントアウトしてるやつは消したりするだけで容量が減ったりもするけど。その辺はFlashのパブリッシュ設定のオプションのサイズレポートの作成とかで書き出されたswfの容量とかをチェックする事ができます。で、画像の容量の削減はFireworksサクッとできるんだけど、毎回やり方をわすれてしまうので、メモ。
まず、スライスを使っている場合はスライスを選択して、使ってなくてステージ全体を書き出す時はスライスなしで、ステージの上のタブからプレビューを選択する。
最適化ウィンドウからGIFを選択して、すべての色を割り付けにする。(ここは最終的にアダプティブになる?)
それでプレビューで確認しながらカラーの色数を256から順番に減らしていく。。。
最近はネットが速くなったからあまり画像の容量とかを細かく減らすってことは無くなったような気がするけど、携帯は昔のネット環境ぐらいの意識でやらないといけないのかもね。
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