『容疑者Xの献身』に引き続き、友人のすすめてくれた『秘密』を読みました。
小説の感想とかってどうやって書けばいいんですかね?主人公たちの心理的な変化、加害者被害者の両方の面をひもといていく形、なかなか楽しめました。東野圭吾作品でこの『秘密』をベストに上げている人も少なくないみたいですが、僕的には前の容疑者Xの方が好きです。まあ分かりやすいですし。
次は伊坂幸太郎の『ラッシュライフ』を読んでみたいと思います。
『容疑者Xの献身』を読みました。
小説は殆ど読まないのですが、正月休みに地元の友達と何気なく話していたら東野圭吾の名前が出てきて、『容疑者Xの献身』が映画化されたしオススメだから読みなよとすすめられて読んでみた。ミステーリー素人な僕としては、最後のオチなど、そう来るかぁとうなってしまうぐらい、十分に楽しめました。読み終えた後の言葉が正しいかわからないが爽快感というか気持ちよさがあるなぁと思いました。最後地下鉄の車内で読んでいたのですが、もう少しだったので、おもわず電車を乗り過ごして終着駅まで行ってしまいました。その足で映画を借りてそのまま見たのですが、やっぱり小説の方が僕は好きです。ただ、堤真一は凄い役者さんだなぁと改めて思いました。なぜ石神が堤真一なのか最初わからなかったのですが、堤真一なりの石神を作っていたなぁと。
次は『秘密』を読んでみようと思っています。
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