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IAMASってどんな学校かって説明するのが難しいんですが、メディアアートを教える学校としては老舗の学校で、岐阜は大垣にあり、いまからだ - IAMAS in Tokyo や、アルスでの学校展示 IAMAS:Progressive Media Art Education from Japan などを含め国内外で積極的に活動しています。(IAMASイベント関連イベントなんかを参考にしていただくといいかもしれません。)とにかくこんな岐阜の中途半端に田舎(大垣の人ごめんなさい。いや個人的には池田山とか好きでしたよ。。。)な所に集まってくる人って、相当変わってて、相当面白いです。


しかも今年の卒業生の作品はかなりいいとの評判を聞いて(1期生、2期生のクオリティが戻ってきたと去年の年次で誰かが言っていたとのこと)、なんだか勝手に妄想が膨らんで期待してしまいます。(やかましい?)


また、IAMAS2008のトークセッションイベントに「自分の仕事をつくる」の著者、西村佳哲さんがゲストの1人としてみえるそうです。
3月2日(日) 14:00−15:30 ゲスト:西村佳哲(プラニング・ディレクター)
詳細:IAMAS 2008 » イベント


西村佳哲さんはデザインオフィス「リビングワールド」のプランニング・ディレクターとして主に、つくる・書く・教える、の三種類の仕事を手がけていらっしゃいます。「センソリウム」「サウンドバム」大阪・関電ビルの頂部照明「リブリット」、神戸空港の「アースクロック」などの企画制作、著書の『自分の仕事をつくる』は今2冊目を執筆中とのことで楽しみです。昨年度は、IAMASの非常勤講師としてワークショップに来て頂き、私たちは西村さんの話を聞いているのにも関わらず、なぜか自分自身のことについて深く考えさせられたという経験がありました。今回もトークセッション参加者の皆様にすてきな手土産を残していってくれることでしょう。
[IAMAS2008コラム]仕事の裏側:第一回 より

僕も去年ですが、「自分の仕事をつくる」を読みました。先のこととかいろいろ考えました。もし機会があれば、どこかでお話を聞けないかなぁと思っていたので、すばらしいタイミング。めちゃくちゃうれしいです。


ちなみに去年の卒展の様子は、IAMAS2007に行ってきました。 | ra66it.net とかを見ていただけるといいかと思います。きっとこのブログをご覧いただいている方は、WCANを含めWeb制作やFlash、ActionScriptをやっている方が多いんじゃないかと思うんですが、きっと楽しんでいただけると思いますよ。さぁ、行きましょ、行きましょ。




情報科学芸術大学院大学第6期生修了研究発表会
岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー第11期生卒業制作展


会期 2008年2月28日(木)–3月2日(日)
会場 ソフトピアジャパンセンタービル
時間 10:00–18:00
展示 41作品
主催 情報科学芸術大学院大学
岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー


詳細:http://exhibit.iamas.ac.jp/


---追記(2008.01.17)---
3月1日(土)12:00−13:00 のトークセッション石橋素真鍋大度さんの記事がWebDesgining 2008/2 号のp108 『Beyond the Browser TRUE/本当のこと_舞台芸術とインタラクション』に掲載されてました。
以下、関連サイト。



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