屋久島へ行って縄文杉に会ってきました。詳しいレポートはまた後日アップする予定ですが(写真をひとまずFlickrに上げました)、とりあえず、無事怪我もなく、帰ってくる事が出来ました。いろいろありがとうございました。
縄文杉までは10時間ぐらい歩き続けたわけですが、その時はアドレナリンが出ていたのか、全然大丈夫と思っていましたが、帰って来てまる1日経ちますが、未だにスネとふくらはぎの筋肉痛で歩くのもやっとです。
今回、三日目(縄文杉は二日目)に調子にのって白谷雲水峡も行けないかぁと思っていましたが、三日目は全然体が言う事を聞きませんでした。おとなしくしてました。なので、また屋久島には行かないといけないです。屋久島やばいっす、ハマりそう。またゼッタイ行く。
ガイドをしてくれた、なんなんさんのブログにも縄文杉へ行ったときの様子が掲載されてます。
屋久島の本も気がついたらいろいろ買ってしまってました。一緒に行く人のためのエントリー。
わりと女性向けの印象。白谷雲水峡が太鼓岩まで書かれていなかったし。苔の特集やレディースのかわいいウェアもたくさん載ってました。後ろの方のページに目的別(海、滝、温泉、南国)のページも用意されていて見やすかったです。
こちらはいわゆる観光ガイドブック。屋久島の島の気候や歴史なんかが書かれてました。基本情報という感じ。
別冊山と渓谷なので、基本は山に特化している印象(海や川の情報も載ってたけど)。メジャーな縄文杉、雲水峡、ヤクスギランドの他に、宮之浦岳〜花山歩道、モッチョム岳、蛇之口滝のコースも紹介してありました。トレッキングのコースを下調べしたかったらこれがいいかも。
地図です。実際に持ち歩くのはガイドブックから情報をまとめたノートとこの地図ぐらいでいいかなと。地図と一緒にガイドブックの小冊子もついてます。マイナーな地域の情報がたくさん載ってるので、メジャーな場所は制覇した人向け?
姉が屋久島に行った時に読んだらしく、電話で薦められたので買ってみました。まだ届いてないのでどんな内容なのか楽しみです。多分行きの飛行機とか待ち時間に読んでそう。
という感じで多分全部は持ってかないので、必要な人は適当に持ってってもらえるとうれしいです。
屋久島へ行くための荷物をパッキングしていたら、他の行くメンバーに比べて極端に荷物が多いような気がしてきたので、とりあえず持ってく予定のものをメモ。これで完璧というわけではないけど、とりあえずこんなところかなと。
ザック。トレッキング用のウェア、トレッキング用の靴下、ポロシャツ、下着、靴下、レインウェア上下、ベルト、タオル、水筒、携帯タオル、折り畳み傘、防水袋、パッキング袋、携帯トイレなど。
鞄は大物が中心。トレッキングシューズとストック、敷物、迷彩柄のやつはデジイチと充電器など。
こちらは小物。筆記用具とノート、iPhoneとiPod、地図と時計、トートバック、テーピング、バンテリンスプレー、絆創膏(1箱でいいか)アミノ酸、マグライト、常備薬など。
シューズを無理矢理突っ込んで、カメラとストックあたりを手荷物で持ってけば、30Lのザックだけも行けなくもない気もするんですが、帰りは洗濯物とかで荷物が膨れるだろうし、まあ余裕もってこんな感じで持っていこうかなと。結局デジイチとシューズとストックが入んないんだな。
2日目は山口観光。山口行く前にshowkenさんに勧められていた角島にいく事に。YCAMで丸尾さんたちに、角島の帰りに寄るといいよという場所も教えてもらって、行ってきました〜。萩は行けんかったけど。。。
新山口駅からレンタカーで移動したんですが、新山口駅からレンタカー屋さんに向かう途中にちょうどSLが来てたみたいで、えらいギャラリーでした。みんな当たり前のように三脚と脚立を持ってた事が印象的でした。
角島
新山口駅から車で2時間ちょっとかけて、角島まで来たんですが、あいにくのお天気でした。時々雨って感じで、風邪もつよかったです。スカッと晴れているとすごいきれいらしいんですが。
晴れてるとこんな感じらしい。
サザエのつぼ焼きをいただきました。海の幸うまい。(ちょっとピントが浅かったなぁ。。。)天気もスカッと晴れなかったので、サザエ食べて早々と引き上げて次のポイントに移動しました。角島はまたリベンジしたいです。角島ナビ色々参考にしました。
温泉
角島を後にして、油谷湾温泉 ホテル楊貴館で温泉だけ入ってきました。大人1000円。なんか休日っぽくてよかった。
カントリーキッチン
温泉からまたしばらく東に走って、カントリーキッチンという雑貨屋さんとcafeがあるお店に行ってきました。
山の頂上にあり、景色がとてもきれいでした。もうこの頃には、海も穏やかになっていたので、よけいそう感じたのかも。。。ごはんもおいしかったぁ。よいですこのお店。参考:country kitchen info.
カントリーキッチンでくつろいで、道の駅とかちょっと寄り道しながら、新山口に6時ぐらいに帰ってきました。結構バタバタしつつも、いい旅行でした。
山口2008夏 - a set on Flickr とか NATURA - a set on Flickr へんにも写真アップしてますので、よかったら見てください。。。showkenさん、丸尾さん、山城くん、山口のオススメの場所教えてくれて、ありがとさんでした。また行きます。
山口県は山口情報芸術センター、通称YCAM(ワイカム)に行ってきました。
YCAMは展示スペースと図書館と劇場などが併設した複合施設で、メディアアートをあつかった施設としてがんばってる施設だと思います。僕は2003年のオープンに1回行った事があって、今回2回目です。
12時ごろに現地について、アンコーラというYCAM内にあるイタリアレストランでランチを食べました。twitterでつぶやいていたら、YCAMで働いている丸尾さんがアンコーラまで来てくれて、いろいろ昔話を。その後ラボに連れてってもらって、色々見せてもらいました。今YCAMにはIAMASの卒業生やら関係者が多数(6〜7人?)勤務しており、この日はものすごく久しぶりに皆さんにお会いできてうれしかったです。
without records
without recordsは、YCAMのメインの広場であるホワイエに多数設置されたインスタレーション作品。タイトルの通り、レコードの無いポータブルレコーダーがレコードなしで回転する事で、様々な音をランダムに奏でている。カツンカツンとかキ〜とかいろんな音を奏でていました。小さい子とかめっちゃ興味津々に見てたのが印象的だった。
YCAMのおもしろい所は、図書館が併設している事もあってか、わりと一般のお客さんも多い事。いわゆるアートを知っている人しかこないとかではなく、中高生が宿題などを持ち寄って、机で勉強したり、だべってたり、図書館に本を返しにきたこどもずれの家族が、なんかよくわからないけど眺めてたり、なんかそういうのいいなぁと思いました。また、美術教育にも力を入れているみたいで、ギャラリーツアーみたいなのもやってました。(参加しました。)
quartets
quartetsは総勢8名の演奏者がプログラミングされたシステムに従って、各々演奏をするビデオインスタレーション作品。この作品も現地YCAMで制作されたのだとか。等身大に投影された影の先で、各々の演奏者が演奏している音色が、絶妙に組み合わさって音楽になる。演奏によって出力された音に会わせて、大きくプロジェクションされた映像も変化し、幻想的な世界を作り上げていた。それはまさに大友さんのライブを何か不思議な箱に閉じ込めて、それが解き放たれているかのような、そんな美しい作品でした。
カヒミ・カリィさんの影が出てきたときに、やっぱりテンションがあがってました。ライブじゃないって分かってるのに、なんかすごい緊張感を感じた。
filaments
filamentsは閉館した図書館に仕込まれた作品を図書館を見渡す事のできる廊下から鑑賞する事のできる作品です。もう少し暗い中で見たかったなぁ。夜中に蛍を見に行く感じに近いのかなぁと思いました。
それでも結構長い時間じっくり鑑賞しました。
山口の写真はFlickrにもアップしました。
http://www.flickr.com/photos/yokozunat/sets/72157606520140771/
orchestrasは準備中
8月23日(土)からオープンする大友良英さんと高嶺格さんと多数のミュージシャンによる作品、orchestras。現在準備真っ最中なんですが、ちょっとだけその様子を見せてもらいました。
いや、えっ、エー。この作品はヤベー。作品の説明を聞いてさらにエー。ちょっと前乗りで来て、しまったかもって思いましたもん。10月13日(月)までかぁ〜。もう一度行きたいなぁ。見たいなぁ。いや〜ヤバそう。結局YCAMのすごいところって、アーティストが山口に滞在して新作を作ってそのまま展示ってところがあって、orchestrasもそんな新作。山口という土地につながりのある作品だと思うし、他のどこででも再演する事はできない作品。制作まっただ中の高嶺さんと小太郎さんにもちょっとだけお会いしました。
おまけ
いつになくじっくり作品を堪能したあと、ラボで丸尾さんたちに山口のオススメな場所を紹介してもらいました。2日目のスケジュールもある程度固まったので、YCAMを後に、山城くんのおすすめのかよという飲み屋へ行ってきました。海の幸がうまい。おむすびは予想外のでかさでビビりました。
仕事帰りに新人の子向けのFireworksの本を探しに本屋へ。やっぱ本屋はいいですな〜。あんまり時間がなかったので、ささっと見る感じだったけど。個人的にはやっぱジュンク堂が好きだなぁ。
個人的に買ったのは以下の本たち。
ART iTは表紙が勅使川原三郎さんだったので、おもわず手に取りました。最近ダンスとかめっきり見に行かなくなってしまったんですが、機会があったら行きたいなぁ。勅使川原三郎さんは2001年にびわ湖ホールで、勅使川原三郎+KARAS『Luminous』 を見ました。盲目のダンサーも来てて、鳥肌たった事をよく覚えてます。Webデザインノートは、rhizomatiks が載っていたので買わなきゃ買わなきゃと思いつつも、なかなか買えずにいた。結構へーって思う事がいろいろ載ってたのでおもろかった。文字は語るは帯に書かれているそうそうたるメンバーをみてこれは!と手に取った。丸明オールドからはじまって、祖父江さんや松田さん、欧文書体の小林さんで締めるあたり、ちょっと読むのが楽しみ。
明日、明後日はちょっと山口に行ってきます。明日はYCAM 山口情報芸術センター、明後日は適当に観光かな。YCAMでは今、大友良英 / ENSEMBLESがやってて、ART iTにも記事が少し載ってました。
さて、準備しなきゃ。
鎌倉観光 - その1の続き。
鎌倉駅の駅前に市場があったので、そこをぶらぶらして、居酒屋のようなところで昼ご飯を食べた。
江ノ電
朝早かったこともあり、ちょっとお疲れモード。午後からは江ノ電に乗って大仏を見に行く予定だったのだが、ちょっと休憩がてら江ノ電で鎌倉から藤沢まで意味もなく乗ってみることにした。江ノ電は1日フリー乗車券のりおりくんという券があるのでそれを購入。
高徳院鎌倉大仏
修学旅行で鎌倉の大仏に来る人って多いんですかね?僕は今回はじめて鎌倉の大仏のある高徳院に行ってきました。江ノ電で藤沢から引き返してきて、長谷駅で下車。駅からずーっと北上してしばらくすると高徳院があります。
鎌倉の大仏さんは20円払うと体内に入ることができます。なんだかこれがまた不思議な体験でした。おなかの中にいる赤ちゃんの気持ちってこんな感じなのかなぁ。何とも言えない不思議な体験でした。
長谷寺
大仏さんのある高徳院の近くに、長谷寺というお寺があり、長谷観音という観音様が祀られています。長谷観音はなかなか迫力がありました。観音堂は高台にあり、展望台からの鎌倉の眺めは気持ちよかったです。
中華街
神社仏閣巡りは長谷寺で今回は締めくくりました。夕方にはどこも終わってしまうので、朝早くから巡っていたわけなんです。さて、鎌倉からちょっと電車を乗り継げば、中華街のある石川町とか行けちゃうんですね。横浜駅に帰る途中で降りてみました。
雰囲気だけ味わって、普通のラーメンを食べました。ちょっと山下公園によって、横浜を堪能しました。
御朱印
親父と姉の影響で、御朱印もしています。おもしろいですよ。































































