恩師の前田先生からお知らせが届いていたので転載します。めっちゃ見に行きたいですが、今月は東京無理だなぁ。
イメージフォーラム・シネマテーク「seeing & traveling: 映像作家と美術家によるオムニバス映画」
山形国際ドキュメンタリー映画祭で話題をよんだ新しいオムニバス形式の2つのアート映画。松本俊夫の企画、構成による「見るということ」と、アート主体のNGO「パヘンロ」からスタートした「チベット・ネパール・インド・上海」を特集上映!
seeing & traveling:映像作家と美術家によるオムニバス映画
■日時:2010年1月23.24日/30,31日
「見るということ」
1月23日15時~ 1月24日17時~
1月30日15時~ 1月31日17時~
「チベット・ネパール・インド・上海」
1月23日17時~ 1月24日15時~
1月30日17時~ 1月31日15時~
■会場:イメージフォーラム 〒150-0002東京都渋谷区渋谷2-10-2 (03)5766-0116 info@imageforum.co.jp
tags:IAMAS
『容疑者Xの献身』に引き続き、友人のすすめてくれた『秘密』を読みました。
小説の感想とかってどうやって書けばいいんですかね?主人公たちの心理的な変化、加害者被害者の両方の面をひもといていく形、なかなか楽しめました。東野圭吾作品でこの『秘密』をベストに上げている人も少なくないみたいですが、僕的には前の容疑者Xの方が好きです。まあ分かりやすいですし。
次は伊坂幸太郎の『ラッシュライフ』を読んでみたいと思います。
正月休みにNHK 世界ふれあい街歩きのスペシャルがやっていて(その放送自体再放送だったみたいですが)撮影の裏側やナレーターの裏話などやっていて面白かった。独特なゆったりとしたあの映像はステディカムを使って熟練のカメラマンが撮影していることだとか、撮影する場所をディレクターが綿密に計画していることだとか、文化の違いにより撮影の苦労話だとか、声をあてているナレーションの人の話だとかどれも興味深かった。番組内ではあまり扱われていなかったですが、現地の人の声をスポットで拾う音声の話とかも詳しく知りたかった。
世界ふれあい街歩きはNHKでやっている、世界中の街を歩き、その現地の人とコミュニケーションしながら様々な風景や文化を見て回る番組。レポーターがいるわけではなくあくまで自分がその世界に入り込んでしまったかのような演出が、海外旅行にでも行ってしまっているのではないかと錯覚させるような作りになっている。そして海外旅行に行きたくなってくる番組。番組の中で実際にこの放送を見て、そこにでてきたカフェに行ってきましたという夫婦もいた。こんな風に何か国語も自在に操れて現地の人とコミュニケーションできたらどんなに楽しいだろうかと思わせてくれます。
スペシャルなので、オープニングに世界中の坂道をカットで繋げた映像が流れていたのですが、それを見てて不思議な感覚を感じた。角を曲がったら別の世界に繋がっているかのようなSF小説みたいな感じ。エンディングの夕暮れから夜中に繋がっていく日が落ちていく時間帯の映像も美しかった。
『容疑者Xの献身』を読みました。
小説は殆ど読まないのですが、正月休みに地元の友達と何気なく話していたら東野圭吾の名前が出てきて、『容疑者Xの献身』が映画化されたしオススメだから読みなよとすすめられて読んでみた。ミステーリー素人な僕としては、最後のオチなど、そう来るかぁとうなってしまうぐらい、十分に楽しめました。読み終えた後の言葉が正しいかわからないが爽快感というか気持ちよさがあるなぁと思いました。最後地下鉄の車内で読んでいたのですが、もう少しだったので、おもわず電車を乗り過ごして終着駅まで行ってしまいました。その足で映画を借りてそのまま見たのですが、やっぱり小説の方が僕は好きです。ただ、堤真一は凄い役者さんだなぁと改めて思いました。なぜ石神が堤真一なのか最初わからなかったのですが、堤真一なりの石神を作っていたなぁと。
次は『秘密』を読んでみようと思っています。
少し日にちが経ってしまいましたが、正月休みに家族と奈良に行ってきました。毎年(去年は違ったが)東大寺大仏殿に訪れることが恒例行事になっていて、今年も行ってきました。東大寺大仏殿に行った後、戒壇院、奈良市立写真美術館、新薬師寺、白毫寺と行ったのち、奈良ホテルでお茶だけして帰ってきました。
お寺をまわる時は御朱印してもらう事を楽しみに御朱印帳を持参していくのですが、今回は東大寺大仏殿の御朱印、華厳の文字が素晴らしかったです。白髭のお坊さんに書いてもらいました。戒壇院の四天王像もすばらしかったです。また気持ちを新たに今年一年頑張って行こうと思いました。
はじめ通常の映画館の3D版で見たのですが、今ひとつ3Dのメガネのサイズがあわないのか、メガネの上にかけてたし、鼻のあたりが痛くなって、そればかりが気になって、まともに見てられなかったのですが、シネマハスラーがアバターだったよという話を聞いて、シネマハスラーでアバターはIMAXで見た方がいいという話を聞いて、名古屋109シネマズのIMAX版をネットで席を予約してみてきました。席は真ん中らへんがいいという話を聞いたので。1回見てたので、吹き替え版を朝10時半から見てきました。
IMAX版のアバターは凄かったです!3Dメガネも大きくて軽いので、視界も広くてつけている感じが少なく没入感がありますし、映像も明るくて、最前列だったのですが、圧倒されました。森の中を疾走するシーンや空を飛び回るシーンは鳥肌が立ちまくりでした。上映環境でこうも印象が違うのかと。
CGはロード・オブ・ザ・リングシリーズを手がけたWETAデジタル社などを中心にやっているらしく、ナヴィと呼ばれる架空の生物の表情などはモーションキャプチャー(エモーション・キャプチャー)を利用しているらしく、映画の後編にはそれがCGで作られていることすら忘れてしまうぐらい、感情移入していました。クリーチャー(惑星の生物)のアニメーションもハンパないですし、パンドラという惑星の世界をフルCGで描いているのかと思うと、気が遠くなるような作業になるなぁとWETA社の技術力の高さを再確認させられました。
そんなわけで、アバターは是非IMAX 3Dで見るといいと思います。
今回のFPMいいですね。オリジナルアルバムはtooぶりかと思ったら、imaginationsがありました。写真撮ってから気づいた。ジェケットはgroovisions。今回はベータサイトもオープンしており、UT LOOP! で一緒に仕事をしたthaさん。フルスクリーンで見れるのもいい。個人的には2曲目がすき。ヘッドフォンでボリューム上げて聞いてます。
サウンドに反応するアルゴリズムが組み込まれた新しい概念のフォントを軸に、すべてのデザインを展開しています。フル・リニューアルは来年1月下旬を予定しています。tha ltd. » FPM (beta)
フル・リニューアルが楽しみ。
FPM
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