7月はめずらしくライブを2つ行きました。名古屋能楽堂でのクラムボン、村国座でのOUR FAVORITE THINGS、クラムボンめっちゃファンというわけではないと思ってたけど、クラムボンの映画とかライブとか行くと必ず再会する大学の先輩がいて、ちょっとニヤっとしてしまいますね。OUR FAVORITE THINGSはneco眠るのパワーは確かに凄かったが、個人的にはHalfbyがやっぱり好きです。TシャツとかCDとか買っちまったぜ。行くとライブたのしいっすね。体で音を感じるかんじ。


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iPadとiPhone 4

iPadとiPhone 4

iPadは6/9から使ってて、個人的にはInstapaperにえらく感動している。完全にブログを読む読み方が変わった。iPhone 4は昨日、7/7に予約したiPhoneが用意できたとのメールがあり、受け取りにいって来た。早速JotNot ProでショップカードなんかスキャンしてEvernoteへ転送してニヤニヤしてます。

コンテンツを裸にする感じ

iPhoneとかiPadとかは本当に使う人によって様々な使い方をしてると思うんだけど、僕は文章とか写真メモとか、いかにコンテンツを捌くかということに興味があるみたいで、そういう意味で、iPadでのInstapaperは本当に素晴らしいと思った。Instapaperについて軽く説明すると、Instapaperはウェブページを後で読むサービスで、PCのブラウザにリンクを仕込んでおいて、それをポチッと押すとInstapaperのウェブサービスの方にページの情報が送られる。それをiPad側で同期すると、ローカルにウェブページのテキストと画像を落として来てくれる仕組み。PCでRSSリーダーなどを使ってブログの更新を追っていても、その場で本文をじっくり読むこととか難しく、タイトルとか見出しとかに目を通している程度のものを、帰りの地下鉄とかで読みたいと思ったブログの記事をiPadで熟読できるので、非常に重宝している。Instapaperがウェブから物理的な読み物への方向に対して、JotNot ProからEvernoteはモノからデータ化への流れのような感じで、なんとなくInstapaperとは逆の方向性のような気がした。

そんなわけで、こんな地味な使い方をしていると、iPadとかiPhoneを人に見せる時にどんなデモンストレーションをしたらいいのか困っています。


tags:iPad iPhone 


好きなモノとして持っていったモノたち

今日は思いがけないところからメールをいただいて実際にお会いすることとなった。どうもブログを見ていただいていたことと色々な人の繋がりで声をかけていただいたみたいで、ブログってこういうことがあるから面白いなぁと改めて思った。

昼12時から途中3時間ぐらい間を空けて、夜の9時ごろまで。何を話したらいいのか分からなくて、好きなモノをたくさん持ってってお見せしたり、携わった仕事を紹介したり、とにかくざっくばらんに色々な話をして、色々な話を聞かせていただきました。思いがけないところで繋がってるんだなーと。すごく楽しい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。

しかしながら、ものすごいモチベーションで制作されていて、たくさんパワーをいただいた。僕もがんばろー。


tags:デザイン 出会い 


AXIS 92号とAXIS Fontがメイン書体として使われた93号

オンスクリーン環境におけるタイプフェイス

少し時間が経ってしまいましたが、言葉のデザイン2010の第2回「オンスクリーン環境におけるタイプフェイス」をustで見ました。

AXIS明朝

ustの後半に出てきますが、次世代のAXIS Fontとして、AXIS明朝というフォントを、AXIS 30周年の2011年に向けて、準備をしているという発表がありました。興味深いのは、ELからHまでのウェイトとは別に、1から5までのコントラストを持っているという事です。

文字のウェイトを変えることで、縦画が変化していくが、コントラストを1から5にローコントラストにしていくことで、横画も変化し、タフなイメージなる。宮崎さんは、これは非常におもしろいと思ったそうです。オンスクリーン環境におけるAXIS Fontの新たな試みとして、見る人によって見え方が違う、ひとりひとりに最適な書体を提供することができるのではないかとの話でした。


tags:デザイン AXIS font 



もう一試合見たかった

今回のワールドカップでは、日本代表がここまで活躍するとは思わなかった。目標はベスト4と掲げ、それを達成することが出来なかったが、アウェーのワールドカップベスト8まで後一歩のPKまで持ち込んだに日本代表のサッカーを、せめてもう一戦、スペインとの対戦を見たかった。こんなにも日本代表の試合にワクワクしたのは久しぶりかもしれない。

ワールドカップの直前の親善試合で、日本代表は散々だった。今まで日本が長い時間かけてやってきたパスを繋ぐサッカーは強豪国には全く通用しなかった。そこで岡田監督先発のメンバーをがらりと変え、守備をしっかりとしてカウンターを仕掛けるサッカーに切り替えた。それが見事にハマったカタチだった。

なぜ決断できたのか

僕はなぜこんな決断が出来たのか凄く不思議だった。中村選手を外すサッカーをするなんて、何年もかけてやってきたのに、なかなかやれるものじゃない。

Business Media 誠:岡田武史氏が語る、日本代表監督の仕事とは (1/7) を読んで、代表監督の仕事って並大抵のプレッシャーじゃないなと思った。


「監督の仕事って何だ?」といったら1つだけなんです。「決断する」ということなんです。(中略)これがW杯出場が決まるかどうか、優勝が決まるかどうかという試合だったらとても怖いです。「この決断1つですべてが変わる」と思うと滅茶苦茶ビビ ります。考えに考えます。論理的に考えても答えは出ないのですが、必死に考えます。「相手がこうしたらこうだ。こうなったらこうだ」と考えても答えは出ま せん。じゃあ「どうやって決断するか」といったら“勘”なんですよ。 (中略)じゃあ全部勘が当たるかというと、そう当たりはしないですね。でも、当たる確率を高くする方法があるんです。それは何かというと、「決断をする時に、完全 に素の自分になれるかどうか」ということです。(中略)この俗物の固まりみたいな俺が無心になれるわけがないんですよ。ところが、手っ取り早く無心になる方法が1つだけあるんです。何かといったら、どん底を経 験するんです。

岡田監督は遺伝子にスイッチが入るという表現をされていましたが、まさに直前の親善試合で連敗して、この遺伝子にスイッチが入ったのかなと思いました。

他にも、『岡田武史氏が語る、日本代表監督の仕事とは』にはあまり語られてない岡田監督のチーム哲学「Enjoy」「our team」「do your best」「concentration」「improve」「communication」が掲載されていて、興味深かったです。


tags:サッカー ワールドカップ 


WEBサイト制作者のためのHCD(人間中心設計)の理解 in 名古屋の第3回、HCDプロセスの最終段階である「ユーザー評価」に参加してきました。今回は、ユーザー評価というテーマで、はじめ45分ほど講義、その後実際にグループに分かれて課題を行いました。

セミナーの様子は、講師の浅野先生のブログ、情報デザイン研究室から見る事ができます。


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