ゴールデンスランバーは泣ける青春映画だと思った。いや本当は主人公が逃走する映画だけど、僕の中では何故かそう感じた。最近映画見て泣き過ぎで、隣で見てた人にはちょっと泣き過ぎやろといわれてしまった。今回はお父さんの台詞で号泣。帰りの電車でパンフレットを読んでまた泣けてきた。ちょっと異常かもしれない。
ビートルズの曲の中でアビーロードのB面のメドレーが個人的に最も好きな曲だった事もあり、オープニングには鳥肌が立った。伊坂幸太郎の小説はまだラッシュライフを読みはじめたところなので、いろいろ読んでみたいと思うが、次はゴールデンスランバーかなと。伊坂作品は舞台が仙台という事もあり、この映画も仙台が舞台になっている。僕は名古屋に住んでいるので、東京でもなく、極端に田舎でもない仙台という街が妙に親近感が湧いた(地方のテレビ局のコメンテーターとか)。
それにしても堺雅人はいい役者さんだなぁと。他の作品もいろいろ見てみたい。
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