トークイベントの様子
IAMAS 2010に行ってきました。卒展が始まる前から卒展は始まっているというのか、わりと、iamas2010のサイトにあるtumblrを見てたので、どんな感じになるのかなぁと見てはいたんですが、いざ会場に行ってみると、卒展独特な雰囲気がそこに出来上がっていました。
トークセッションでは、カヤックの代表の柳澤さんを招いて、ustで中継したり、twitterで質問を募集したり、ならではの事をしてました。なんだか妙にまじめな話になってしまうのは、なんなんでしょうね。トークセッションの様子は、IAMAS2010 ゲストトーク ゲスト:面白法人カヤック 代表取締役 柳澤大輔 からアーカイブを見る事ができます。
VOICE-PORTRAIT
VOICE-PORTRAIT
作品については、一番ツボにハマった作品は、松島俊介さんの『VOICE-PORTRAIT』でした。作品は、ウェブの作品なので、 VOICE-PORTRAIT ~self-introduction~ からも見る事ができます。リンク先の動画を2、3つ再生すると気がついてくると思うのですが、この作品は、Youtubeや、その他、動画サイトにある自己紹介の動画の音だけを使って、演者として作り込んだ映像をあてている作品です。ネット動画の危うさとか面白さとが、見ているとじわじわと出てきて徐々に変な感覚に陥ってきます。入ってすぐのところに展示してあった作品でしたが、しばらくそこを離れられませんでした。
委員長
見たかったという意味で、残念だったのは、伊藤友哉さんの作品『Cell #00』。パフォーマンスの小道具、大道具を展示していて、その仕組みなどを丁寧に説明してくれたのですが、個人的には、そんな事よりも、それを使ったパフォーマンスが見たかったなぁと。そこまで細かく仕組みを説明しないでーと、逆に思ってしまいました。全てを学生主導でやらせてくれるIAMASの卒展では、やっぱり委員長に仕事があふれてしまうのでしょうか。自分の作品よりも、卒展を成功させる事に注力したのかなぁと思いつつも、パフォーマンスだからこそ生ものだから見たかったなぁ。
人に会う
土日とも会場に行ってたんですが、久しぶりに色んな人に会う事ができて良かったです。本当はもっと色んな人と話したかったんですけど、なんだかボソボソしゃべってしまったような。ちょっと反省。
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