屋久島に向けて、山登りのトレーニングをかねて、美濃加茂の納古山に行ってきました。納古山は633Mと低い山のわりに、周りの山々に囲まれていて頂上からの眺めがいいらしく、本当は天気のいい日に行きたかったのですが、屋久島まで日がなかったので、行ってきました。
ロック・ガーデンひちそう
美濃加茂ICを降りて、41号を北上するとロック・ガーデンひちそうという道の駅があり、そこでトイレを済ませ、売店のおばちゃんに納古山行きたいんですけどというとパンフレット(このページの下の方にあるやつ)をくれた。
初心者コースの登山口は奥の突き当たり
パンフレットを見ながら、納古山の登山口へ。納古山は中級者コースの登山口と初心者コースの登山口があり、僕らは車で行ける突き当たりの初心者コースの登山口に車を停めて入山した。
さまざまな表情
登りだした時間がちょっと遅く、午後1時から。ペースもゆっくりで、頂上についたのは3時だった。前日雨だった事もあり、登山者とすれ違う事もなかった。(頂上のノートには午前中に一人登っていた記録があったが。)
納古山ははじめ川にそってなだらかの道を進んでいき、途中から急な坂道が続く。(と言っても前回の三方山ほどではないが…。)場所場所によってさまざまな表情をみせてくれるので、登っていて楽しい。丸太で作られたベンチもところどころに用意されていたので、要所要所で休みながら進んでいく事ができた。三方山は人工的に作られた階段があったが、納古山は歩いてできた道という感じで続いていく。上の方に来ると岩が露出している部分を登っていく場所もあるので、おそるおそるという感じではあったが、慎重に進めば特に問題もない気もしました。(シューズとストック様様)頂上でごはんを食べるつもりだったのだが、時間も時間で結構暑かった事と、雨の影響か虫も多かったので、頂上から少し降りた別の場所(看板があった)でたべました。晴れてたらこんな景色が見れてたのかと思うと少し残念です。
登りは体力。下りは筋力。
下りはやっぱり苦手です。体重が重いので、膝にくるしももがプルプルする。まあそれでもストックのおかげもあって、ゆっくりと降りられました。
反省点
結局のところ、準備不足という事になるのですが、朝出発する時間が遅過ぎた事と、道に迷ったりで、登山口につく頃には1時になってしまってました。登り出す時間が遅いと、登るのに1時間半から2時間だから、往復4時間。降りてくるのが夕方頃になってしまうなぁと登る前から少し不安になります。登ってても焦ってくるのでよくないです。スケジュールとしては、朝には登りだして昼には頂上で昼ごはんというのがいいとおもいます。(というか登った人に日記を見るともっと早いなぁ)早起きしないといけませんね。
温泉
山登ったら風呂ですね。今回は 41号をさらに北上した美濃白川スポーツ・スパランドというところに行ったきました。2階に無料の休憩所があり、1時間ぐらい寝てました。(彼女は横でドラクエしてたみたい)
いよいよ
本来はもう一回ぐらい山登りたかったのですが、もう来週すぎには屋久島です。標高的にも時間的にも今日歩いた倍になるので、どんなものかは行ってみないとなんとも言えない部分もありますが、練習として山登りを体験できたことはよかったです。明日はもう一回ショップに行って足りないものがないか見てこようと思います。
納古山の参考
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