TAFF(武豊アニメーションフィルムフェスティバル)が、今月3月21日(日)に愛知県は知多半島、武豊で開催されます。去年見に行ってきたんですが、普段なかなか見る機会が少ないアニメーション作品が一日で一気に見れますし、主にこの1年で作られた作品が上映されるので、アニメーション作品の今が見れるのではないでしょうか。個人的にはAnimations Blog 土居伸彰ブログの土居伸彰さんが海外の作品上映+講演をされるそうなので、そちらも楽しみです!
詳細は、pigeon - インディペンデント・アニメーションレーベル- TOPに掲載される予定のようです。
以下、主催者の吉田さんのつぶやき(@pigeon_yoshida)から引用
#taff10 14:00-14:40「現代日本 2010」上映作品|石田祐康『フミコの告白』(2:22)|椙本晃佑『the TV show』(3:28)|大山 慶 『HAND SOAP』(16:00)|植草 航『向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった』(5:21)|他
#taff10 14:50-15:50『アニメーションと旅をした』|いったん”旅”を終えた林緑子さんをお招きし、作品上映:「旅するアニメーション」ショートバージョン+日本各地の自主制作アニメーションを取り巻く環境を対談形式でお送りします。
#taff10 16:00-17:10 土居伸彰氏の海外作品上映+講演「海外アニメーションの地殻変動」いま、アニメーション界に地殻変動が起こりつつある!?いま観ておくべき海外のアニメーション作品を、アニメーションがおかれている現状、作品の背景なども含めて一挙お伝えします。
#taff10 「海外アニメーションの地殻変動」上映作品(予定)ドン・ハーツフェルト『ビリーの風船』|デイヴィッド・オライリー『プリーズ・セイ・サムシング』|ヂョン・ユミ『ダスト・キッド』|バスティアン・ドゥボイス『マダガスカル、旅の日記』|ウロ・ピッコフ『ディアロゴス』
#taff10 17:20 - 17:50 トークセッション「さよならゼロ年、また来てテン年」ゲストの林さん、土居さんらの講演を元に、現代のアニメーションの状況を振り返り、またこれからの(自主制作・)アニメーションのあり方を語り合います。
#taff10 第2部(無料上映) 18:00 - 20:00 『DOTMOV FESTIVAL 2009』「DOTMOV FESTIVAL 2009」は、未知なる才能を持ったクリエイター発掘と作品紹介の機会の創出を目的に開催されるデジタル・フィルム・フェスティバル。
#taff10 世界中から作品募集を受け付け、寄せられた作品は、ゲストクリエイターにより優秀作品を選出、SHIFTウェブサイトでの公開に加え、2009年11月より国内外の会場で上映します。 上映作品はこちらでご確認いただけます。 SHIFT 日本語版 | DOTMOV 2009 | DOTMOV FESTIVAL 2009
武豊アニメーションフェスティバル「TAFF'10」
日時:3月21日14時 会場:武豊町民会館
チケット料金 中高生:500円 大学生:1000円 一般:1500円
上映プログラム
- 「現代日本のアニメーション」
- 「旅するアニメーション(ショートバージョン)」
- 「DOTMOV FESTIVAL 2009」(無料)
トークセッション
- 「アニメーションと旅をした」
- 「さよならゼロ年、また来てテン年」
tags:アニメーション
IAMAS 2010のウェブカムパーティーで、IAMASの教授で、アルス・エレクトロニカのデジタルミュージック部門にてゴールデン・ニカ賞(グランプリ)を受賞している三輪さんから、重要なお知らせがありました。現在、東京都現代美術館で「サイバーアーツジャパン―アルスエレクトロニカの30年」展覧会が開催されているのですが、アルスエレクトロニカに関わったことがある日本のアーティストや研究者みんなで集まりましょうと、『アルスエレクロトニカ30周年をみんなで祝おうライブ!』というライブイベントを三輪さんが呼びかけ人となって、開催するようです。めっちゃ行きたい!
アルスエレクロトニカ30周年をみんなで祝おうライブ!
日時:3月20日(土)
場所:vacant(渋谷区神宮前3-20-13)
入場料:未定
サイト:http://ae30.com/
Twitterハッシュタグ:#ae30
詳細はサイトにて発表されるようです。
以下、サイトより引用。
アルスエレクロトニカ30周年をみんなで祝おうライブ!
アルスエレクトロニカに関わりのあったすべての日本のアーティスト・研究者のみなさまへ
東京都現代美術館では日本で初めてアルスエレクトロニカを大きく紹介する展覧会「サイバーアーツジャパン — アルスエレクトロニカの30年」が開催中ですが、この機会にアルスエレクトロニカに関わったことがある日本のアーティストや研究者みんなで顔をあわせてみませんか?
言うまでもなく、今までのPRIX受賞者はもとより、招待作家として、またシンポジウム、プレゼンテーション、キャンパス展、その他を通して作品やパフォーマンス、研究などをこの世界的なメディアアートの祭典で発表してきた日本人は相当な数に上るはずです。にもかかわらず、参加した年が違ったり、「リンツでしか会わない日本人関係」だったり、カテゴリーが違うためにお互いに知り合えぬまま終わっているようなことも多く、それはアーティスト・研究者自身にとってはもちろん、日本の(広い意味での)メディアアートの位置づけや未来にとっても残念で、すごくモッタイナイことだと思います
メディアアートというキーワードによって今まで交流のなかった人同士が海外のフェスティバルによって結ばれていることの意味を一度よく考えてみたい、などというまじめな問題意識も持ちつつ、しかし難しい顔をするのではなく、今回の展覧会開催を機に、この1日限りのライブイベントが楽しい交流の場となり、できることならそれが、それぞれの現場で実際に活動しているアーティスト・研究者達にとっての、日本のメディアアートの教育、制作や発表の場についての問題や、今後の展望について話し合うささやかな機会となれば幸いです!
具体的には、ライブイベントということで今回日本の展示では対象にされなかった、特にDigital Music部門やパフォーマンス関係のアーティストの方々には是非出演をお願いし、そうでない方々には応援(?)参加をお願いしたいと考えています。
ずいぶん昔の話だとか、グループ参加の一員でしかなかったとか、出品はしたけどリンツには行かなかったとかは関係ありません。とにかくどのような形でもアルスエレクトロニカという世界的なアクティビティーに関わったことを誇りに思っている関係者はもちろんのこと、メディアアートに関心のある多くの方々にもまた是非、賛同&参加していただければと願っています。
(この呼びかけはオーストリアのアルスエレクトロニカ、「サイバーアーツジャパン」展、文化庁メディア芸術祭に関連するものではありません)
呼びかけ人:三輪眞弘
イベント企画人:三輪眞弘、福田幹
アルスエレクトロニカ30周年をみんなで祝おうライブ! より
tags:IAMAS
トークイベントの様子
IAMAS 2010に行ってきました。卒展が始まる前から卒展は始まっているというのか、わりと、iamas2010のサイトにあるtumblrを見てたので、どんな感じになるのかなぁと見てはいたんですが、いざ会場に行ってみると、卒展独特な雰囲気がそこに出来上がっていました。
トークセッションでは、カヤックの代表の柳澤さんを招いて、ustで中継したり、twitterで質問を募集したり、ならではの事をしてました。なんだか妙にまじめな話になってしまうのは、なんなんでしょうね。トークセッションの様子は、IAMAS2010 ゲストトーク ゲスト:面白法人カヤック 代表取締役 柳澤大輔 からアーカイブを見る事ができます。
tags:IAMAS
あっという間に1月も終わりそう。早い。最近の帰りの電車ではラッシュライフ。休日にはジャイアントキリングとモテキ、レッドを3冊一気に読んだ。レッドは元の話の詳細をあまり知らないので、そっちもちょっと調べたい。
来月は金沢と大阪に行く予定。金沢は21世紀美術館は行くと思うけど、他は何も決まってないからちょっと下調べしなきゃ。大阪は大阪てら子HIGE5!いつもギリギリに行くから、今回は早めに行ってどっかよってみようか。D&DEPARTMENTとか。近いのか?
そういえば、アップルの新製品、iPadが発表されました。ちょっと欲しい。カメラを買うかiPadを買うか。物欲がフツフツと。そろそろiPhoneもなんか作りたい。ブログはiPhoneで見ても見やすいようにテーマを整えた。ちょっとCSSいじっただけだけど。ショートカット用のアイコンとか用意するとちょっとテンションあがります。あと、Feltron Annual Report 2009年版が出てたので早速注文しました。
名古屋市科学館の新しいプラネタリュムがスゴイ事になってるらしい。今日とっと会社の近くの通りから見たけど、今度近くから見てみたい。
今月もあとちょっと。
tags:日記
正月休みにNHK 世界ふれあい街歩きのスペシャルがやっていて(その放送自体再放送だったみたいですが)撮影の裏側やナレーターの裏話などやっていて面白かった。独特なゆったりとしたあの映像はステディカムを使って熟練のカメラマンが撮影していることだとか、撮影する場所をディレクターが綿密に計画していることだとか、文化の違いにより撮影の苦労話だとか、声をあてているナレーションの人の話だとかどれも興味深かった。番組内ではあまり扱われていなかったですが、現地の人の声をスポットで拾う音声の話とかも詳しく知りたかった。
世界ふれあい街歩きはNHKでやっている、世界中の街を歩き、その現地の人とコミュニケーションしながら様々な風景や文化を見て回る番組。レポーターがいるわけではなくあくまで自分がその世界に入り込んでしまったかのような演出が、海外旅行にでも行ってしまっているのではないかと錯覚させるような作りになっている。そして海外旅行に行きたくなってくる番組。番組の中で実際にこの放送を見て、そこにでてきたカフェに行ってきましたという夫婦もいた。こんな風に何か国語も自在に操れて現地の人とコミュニケーションできたらどんなに楽しいだろうかと思わせてくれます。
スペシャルなので、オープニングに世界中の坂道をカットで繋げた映像が流れていたのですが、それを見てて不思議な感覚を感じた。角を曲がったら別の世界に繋がっているかのようなSF小説みたいな感じ。エンディングの夕暮れから夜中に繋がっていく日が落ちていく時間帯の映像も美しかった。
少し日にちが経ってしまいましたが、正月休みに家族と奈良に行ってきました。毎年(去年は違ったが)東大寺大仏殿に訪れることが恒例行事になっていて、今年も行ってきました。東大寺大仏殿に行った後、戒壇院、奈良市立写真美術館、新薬師寺、白毫寺と行ったのち、奈良ホテルでお茶だけして帰ってきました。
お寺をまわる時は御朱印してもらう事を楽しみに御朱印帳を持参していくのですが、今回は東大寺大仏殿の御朱印、華厳の文字が素晴らしかったです。白髭のお坊さんに書いてもらいました。戒壇院の四天王像もすばらしかったです。また気持ちを新たに今年一年頑張って行こうと思いました。


