屋久島の本も気がついたらいろいろ買ってしまってました。一緒に行く人のためのエントリー。

わりと女性向けの印象。白谷雲水峡が太鼓岩まで書かれていなかったし。苔の特集やレディースのかわいいウェアもたくさん載ってました。後ろの方のページに目的別(海、滝、温泉、南国)のページも用意されていて見やすかったです。

こちらはいわゆる観光ガイドブック。屋久島の島の気候や歴史なんかが書かれてました。基本情報という感じ。

別冊山と渓谷なので、基本は山に特化している印象(海や川の情報も載ってたけど)。メジャーな縄文杉、雲水峡、ヤクスギランドの他に、宮之浦岳〜花山歩道、モッチョム岳、蛇之口滝のコースも紹介してありました。トレッキングのコースを下調べしたかったらこれがいいかも。

地図です。実際に持ち歩くのはガイドブックから情報をまとめたノートとこの地図ぐらいでいいかなと。地図と一緒にガイドブックの小冊子もついてます。マイナーな地域の情報がたくさん載ってるので、メジャーな場所は制覇した人向け?

姉が屋久島に行った時に読んだらしく、電話で薦められたので買ってみました。まだ届いてないのでどんな内容なのか楽しみです。多分行きの飛行機とか待ち時間に読んでそう。

という感じで多分全部は持ってかないので、必要な人は適当に持ってってもらえるとうれしいです。


tags:屋久島   


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