詳細!Progression 4 Flashフレームワーク入門ノート

詳細!Progression 4 Flashフレームワーク入門ノート

大重さんのProgressionの解説本『詳細!Progression 4 Flashフレームワーク入門ノート』を献本していただきました。なかなか紹介が書けずに申し訳ありませんでした。

Progressionとは、今やFlashサイトを作る上で欠かすことのできないフレームワークなのですが、読んでみるとProgressionは本当によく出来ている、読めば読むほどProgressionの懐の深さが身にしみて分かる、そんな書籍でした。これ一冊でProgressionを深く理解することが出来ると思いますし、実際、読んでみて、こんな便利な使い方があるのか!知らなかった!と色々と発見がありました。

詳しい目次は、目次 - 詳細!Progression 4 Flashフレームワーク入門ノートにありますが、大きな流れは以下の通りです。


tags:Progression 


佐々木俊尚さんの『電子書籍の衝撃』を読みました。日本ではまだこれからなのかもしれませんが、iPadやキンドルなど、今電子書籍が盛り上がっているような印象があります。個人的には、なんで今電子書籍が盛り上がっているのかなぁというぐらいの印象でしたが、iPadやキンドルなどデバイスそのものの技術革新もさることながら、電子書籍を配信するプラットフォームが面白いことになっているみたいです。iTunes ミュージックストアでアップルが成功したプラットフォームをアマゾンが本で実現し、そこにアップルがiPadで参入という構図のようです。

電子書籍のプロダクトの比較などからプラットフォームの話、また、iTunes ミュージックストアが音楽で成功したことから、音楽のプラットフォームや消費、ネット配信、日本の出版文化から、本の未来について書かれています。

この本を読んで、今更ながら、iTunesで音楽を買ってみたり、改めてブクログを使ってみたりしています。終章で、マイクロインフルエンサーというキーワードでもふれられてますが、友人のブログのリンクからアマゾンで本を買ったり、Twitterのつぶやきから何かを買ったりするのは、自分の趣味趣向に似ている人がオススメしているものなら、外れなく楽しむことができるのではないかという事なんじゃないかなと思います。なので、この消費のサイクルが、うまく電子書籍の販売の中に組み込まれたら、面白い事になりそうだなぁと思いました。

佐々木俊尚さんはキンドルやiPadなどのデバイスそのものにはあまり重きを置いてませんでしたが、個人的には、iPadより軽くて、長時間使え、目にも負担をかけないキンドルを触ってみたいです。


tags:佐々木俊尚 電子書籍 iPad キンドル 


松浦弥太郎の仕事術

もう、仕事術というタイトルの本は買わないとこうと漠然と思っていたのですが、ついつい手が伸びてしまいました。松浦弥太郎さんは、『暮らしの手帖』の編集長さんで、「COW BOOKS」代表というぐらいしか知らなくて、確か、ブルータスの山特集の時に書いていたテキストが面白かった印象があったので、買って読んでみた。

僕は松浦弥太郎さんのような、暮らし方、働き方はまだまだ出来る気がしないのだけれども、いくつか気になるところがあったので、書き残しておこうかなと。


tags: 目標 松浦弥太郎 


秘密

2010.01.19

Book

『容疑者Xの献身』に引き続き、友人のすすめてくれた『秘密』を読みました。

小説の感想とかってどうやって書けばいいんですかね?主人公たちの心理的な変化、加害者被害者の両方の面をひもといていく形、なかなか楽しめました。東野圭吾作品でこの『秘密』をベストに上げている人も少なくないみたいですが、僕的には前の容疑者Xの方が好きです。まあ分かりやすいですし。

次は伊坂幸太郎の『ラッシュライフ』を読んでみたいと思います。


tags: 東野圭吾 


『容疑者Xの献身』を読みました。

小説は殆ど読まないのですが、正月休みに地元の友達と何気なく話していたら東野圭吾の名前が出てきて、『容疑者Xの献身』が映画化されたしオススメだから読みなよとすすめられて読んでみた。ミステーリー素人な僕としては、最後のオチなど、そう来るかぁとうなってしまうぐらい、十分に楽しめました。読み終えた後の言葉が正しいかわからないが爽快感というか気持ちよさがあるなぁと思いました。最後地下鉄の車内で読んでいたのですが、もう少しだったので、おもわず電車を乗り過ごして終着駅まで行ってしまいました。その足で映画を借りてそのまま見たのですが、やっぱり小説の方が僕は好きです。ただ、堤真一は凄い役者さんだなぁと改めて思いました。なぜ石神が堤真一なのか最初わからなかったのですが、堤真一なりの石神を作っていたなぁと。

次は『秘密』を読んでみようと思っています。


tags: 東野圭吾 



著者の大重美幸さんにAdobe Flash CS4 詳細!ActionScript3.0入門ノートを送っていただきました。献本とかはじめてで、ドキドキしてます。

大重美幸さんのAS3本としては、Adobe Flash CS3 詳細! ActionScript 3.0 入門ノートとAdobe Flash CS3 詳細! ActionScript3.0入門ノート2がありますが、今回はそれらの内容を初心者向けに再構成された内容になっています。

表紙の帯には「これを読め!!」と書かれていますが、まさに「これを読め!!」ば一通りの事はできる印象でした。まだざっと見た感じではありますが、特にライブラリを使って簡単に解決するのではなく、基本的な原理を解説してくれているので、ライブラリに頼ることなくまずは基本を押さえなさい、というメッセージが込められている感じがしました。

初心者の人がつまずきそうな、イベントの処理やクラス定義など丁寧に解説してあるので、何度も何度も読み返して体で覚えて行くのがいいのではないでしょうか。僕もAdobe Flash CS3 詳細! ActionScript 3.0 入門ノートを何度も何度も読み返して、徐々にクラスの考え方を理解していました。

また、図形の描画、新しいテキストエンジン、ビットマップとビットマップデータ、XMLの処理やブラウザ、サーバープログラムとの連携などなど、後半はCS4の新しい部分も含めて知りたかった内容もたくさんあったので、手を動かしながら読み進めたいと思います。


tags:as as3