まへさんの日記にカレーの夢の話があったので、カレーを食べに、いつもいくカレー屋さんえいこく屋に。その後ペギー珈琲へ行って日曜日らしい日曜日を過ごせました。


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ゴールデンスランバーは泣ける青春映画だと思った。いや本当は主人公が逃走する映画だけど、僕の中では何故かそう感じた。最近映画見て泣き過ぎで、隣で見てた人にはちょっと泣き過ぎやろといわれてしまった。今回はお父さんの台詞で号泣。帰りの電車でパンフレットを読んでまた泣けてきた。ちょっと異常かもしれない。

ビートルズの曲の中でアビーロードのB面のメドレーが個人的に最も好きな曲だった事もあり、オープニングには鳥肌が立った。伊坂幸太郎の小説はまだラッシュライフを読みはじめたところなので、いろいろ読んでみたいと思うが、次はゴールデンスランバーかなと。伊坂作品は舞台が仙台という事もあり、この映画も仙台が舞台になっている。僕は名古屋に住んでいるので、東京でもなく、極端に田舎でもない仙台という街が妙に親近感が湧いた(地方のテレビ局のコメンテーターとか)。

それにしても堺雅人はいい役者さんだなぁと。他の作品もいろいろ見てみたい。



日記 2010.01

2010.01.29

LifeLog

あっという間に1月も終わりそう。早い。最近の帰りの電車ではラッシュライフ。休日にはジャイアントキリングとモテキ、レッドを3冊一気に読んだ。レッドは元の話の詳細をあまり知らないので、そっちもちょっと調べたい。

来月は金沢と大阪に行く予定。金沢は21世紀美術館は行くと思うけど、他は何も決まってないからちょっと下調べしなきゃ。大阪は大阪てら子HIGE5!いつもギリギリに行くから、今回は早めに行ってどっかよってみようか。D&DEPARTMENTとか。近いのか?

そういえば、アップルの新製品、iPadが発表されました。ちょっと欲しい。カメラを買うかiPadを買うか。物欲がフツフツと。そろそろiPhoneもなんか作りたい。ブログはiPhoneで見ても見やすいようにテーマを整えた。ちょっとCSSいじっただけだけど。ショートカット用のアイコンとか用意するとちょっとテンションあがります。あと、Feltron Annual Report 2009年版が出てたので早速注文しました。

名古屋市科学館の新しいプラネタリュムがスゴイ事になってるらしい。今日とっと会社の近くの通りから見たけど、今度近くから見てみたい。

今月もあとちょっと。


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IAMAS2010

IAMASの卒展、IAMAS2010は来月、2月18日(木)〜 21日(日)に岐阜は大垣のソフトピアで開催されるようです。20日(土)には面白法人カヤック代表取締役の柳澤大輔さんのトークイベントもあるようです。TwitterTumblrのアカウントもあるみたいですので、興味のある人はフォローしてみるといいかもしれません。

僕はOBなので、毎年卒業生が大垣に帰省してくることもあり、同窓会的な意味も込めてできるかぎり足を運んでいます。名古屋からだと東京や京都から比べたら近いですし。IAMASの名前も、最近ではFlashをやっている人に限らずウェブ制作をしている人の間でも、2、3年前は特に東海地方では全く通用しなかったのですが、少しずつ浸透しているようで、WCANにきている学生さんのつぶやきからもIAMASという単語が出たときはちょっとおどろきました。

そんなIAMASですが、岐阜県から大学院大学に一本化して、ソフトピアに移転を検討している話が去年の年末にでてきました。

県は11日、大垣市領家町のIAMAS(県立情報科学芸術大学院大学・県立国際情報科学芸術アカデミー)について、大学院大学に一本化し、同市内のソフトピアジャパンへ移転を検討していることを明らかにした。IAMASは1996(平成8)年、旧大垣第一女子高に専修学校のアカデミー、2001年には大学院大学を開設。本年度は両校で計約100人の学生が在籍し、教員は計27人。先進性やメディアアートで高い評価があるものの、▽独創的な研究成果を地域産業活性化につなげられない▽卒業生らの地元定着が2割以下▽校舎の耐震性不足—との指摘があり、県は本年度末までに方向性を示すことにしていた。この日の県議会一般質問で、矢島成剛議員(県政自民クラブ)の質問に、古田肇知事は「教員の技術支援で携帯端末の世界的ヒット商品が出るなど、成果は生まれつつあるが、費用対効果の視点でも見直しが必要」と答弁。2校を大学院大学に集約して教員を削減し、ソフトピアへ移転させる方針を示した。集約移転の時期については、本年度末までに明らかにする考え。

IAMAS2校を大学院大学に一本化 県が検討 2009年12月12日08:50

この大学院に一本化というのは、なかなか関係者以外には伝わりにくいのではないかと思ったので、大学院とアカデミーについて簡単に書きたいと思います。

大学院大学とアカデミー

IAMASは大学院大学とアカデミーという専修学校が一緒にあるという全国でも珍しい学校なのですが、今はどうかわかりませんが、僕が在学していた当時、僕は大学院生だったのですが、大学を卒業した22、23歳〜30歳ぐらいの大学院生と高卒の19〜20歳(若い!)もしくは一度社会にでて学び直したいという形で学校に入り直した学生が、大学院とアカデミーとではそれぞれカリュキラムが別でしたが、同じ環境で、同じような立場で学べる学校でした。大学院生がアカデミーの授業を受けたりすることもできましたし、様々な活動や展示会などでは、院もアカデミーも関係なく協力していろいろな物事に取り組みました。僕は院生として、アカデミーの若さや勢い、技術力の高さなど、多いに刺激を受けました。

大学院の方は、スタジオ1(インタラクティブメディア)スタジオ2(タイムベースドメディア)スタジオ3(インターフェイス)スタジオ4(メディア美学)スタジオE(表現工学)があります。アカデミーはANDコースCGIコースDITコースDSPコースがあります。

各スタジオ、コースの詳細は上記のリンク先を参照してもらうとして、Flashやウェブをやっている人に今一番知られているのはアカデミーのDSPコースの作品や活動かもしれません。

iPhoneとMAX/MSP

セカイカメラをはじめとするiPhone関連は赤松先生が中心に活動を行っています。赤松先生は元々最近大阪てら子でも取り上げられてたMAX/MSPの第一人者でもあります。Maxの教科書2061:MaxオデッセイiPhone SDKの教科書などの書籍も多数執筆されています。
関連エントリー:iPhoneアプリ開発セミナーに行ってきました

GAINERとFunnel

同じくDSPコースの小林先生がやっているGAINERやFunnelもよく知られているのではないかと思います。physical × wonderflなどもでましたし、MAKE: Japanでもちょくちょく取り上げられてます。なによりフィジカルコンピューティングという言葉が普通に使われている事が凄い事だなぁとおもいました。
参考リンク:
ロクナナワークショップ NEWS & REPORT:レポート「小林茂に学ぶフィジカルコンピューティング-Funnelの可能性とActionScriptでの活用実演-」|gihyo.jp … 技術評論社
新しい可能性を提供したい!人とコンピューターを繋ぐクリエイター【注目クリエイター列伝】 - livedoor ニュース

BODY HACK、Pa++ern

BODY HACK electric stimulus to/from bodyPa++ernなどの真鍋さんもDSPコースの出身でした。そういえばAXISでも紹介されてましたね。
参考リンク:
Daito Manabe | Artist, Designer, Programmer, DJ, VJ, Composer
rhizomatiks co.,ltd. / 株式会社 ライゾマティクス
4nchor5 la6

実際に今年の卒業生がどんな作品を作っているのかはわかりませんが(早く出展作品が公開されてほしい)、DSPコースの人は上記のような流れは受けてるのではないかと思います。(ちゃうかな?)

一本化されたら

まだ具体的にどうなるかわかりませんが、一本化されたらこの50人規模の卒展は行われなくなるのかもしれない。また、アカデミーはどちらかというと様々なバックボーンの人がごっちゃになって一緒になって学ぶのがいいのにそういうのも無くなっちゃうのかなぁと。

そんなことも含めて、大学院とアカデミーが同時に開催されているIAMAS卒展にいけるうちはいきたいと思っています。そしてIAMASという学校を中部地区をはじめとする多くの人に知ってもらえたらと思います。

情報科学芸術大学院大学第8期生修了研究発表会
岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー第13期生卒業制作展

会期:2月18日(木)〜 21日(日)
会場:ソフトピアジャパンセンタービル(岐阜県大垣市)
時間:10:00–18:00
主催:情報科学芸術大学院大学/岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー
入場無料

Date:February 18th (Thu) - February 21st (Sun)
Hours:10am-6pm
Location:Softopia Japan Center Building
Free Admission

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恩師の前田先生からお知らせが届いていたので転載します。めっちゃ見に行きたいですが、今月は東京無理だなぁ。


イメージフォーラム・シネマテーク「seeing & traveling: 映像作家と美術家によるオムニバス映画」

山形国際ドキュメンタリー映画祭で話題をよんだ新しいオムニバス形式の2つのアート映画。松本俊夫の企画、構成による「見るということ」と、アート主体のNGO「パヘンロ」からスタートした「チベット・ネパール・インド・上海」を特集上映!
seeing & traveling:映像作家と美術家によるオムニバス映画

■日時:2010年1月23.24日/30,31日
「見るということ」 1月23日15時~ 1月24日17時~
1月30日15時~ 1月31日17時~
「チベット・ネパール・インド・上海」
1月23日17時~ 1月24日15時~
1月30日17時~ 1月31日15時~

■会場:イメージフォーラム 〒150-0002東京都渋谷区渋谷2-10-2  (03)5766-0116  info@imageforum.co.jp


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秘密

2010.01.19

Book

『容疑者Xの献身』に引き続き、友人のすすめてくれた『秘密』を読みました。

小説の感想とかってどうやって書けばいいんですかね?主人公たちの心理的な変化、加害者被害者の両方の面をひもといていく形、なかなか楽しめました。東野圭吾作品でこの『秘密』をベストに上げている人も少なくないみたいですが、僕的には前の容疑者Xの方が好きです。まあ分かりやすいですし。

次は伊坂幸太郎の『ラッシュライフ』を読んでみたいと思います。


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正月休みにNHK 世界ふれあい街歩きのスペシャルがやっていて(その放送自体再放送だったみたいですが)撮影の裏側やナレーターの裏話などやっていて面白かった。独特なゆったりとしたあの映像はステディカムを使って熟練のカメラマンが撮影していることだとか、撮影する場所をディレクターが綿密に計画していることだとか、文化の違いにより撮影の苦労話だとか、声をあてているナレーションの人の話だとかどれも興味深かった。番組内ではあまり扱われていなかったですが、現地の人の声をスポットで拾う音声の話とかも詳しく知りたかった。

世界ふれあい街歩きはNHKでやっている、世界中の街を歩き、その現地の人とコミュニケーションしながら様々な風景や文化を見て回る番組。レポーターがいるわけではなくあくまで自分がその世界に入り込んでしまったかのような演出が、海外旅行にでも行ってしまっているのではないかと錯覚させるような作りになっている。そして海外旅行に行きたくなってくる番組。番組の中で実際にこの放送を見て、そこにでてきたカフェに行ってきましたという夫婦もいた。こんな風に何か国語も自在に操れて現地の人とコミュニケーションできたらどんなに楽しいだろうかと思わせてくれます。

スペシャルなので、オープニングに世界中の坂道をカットで繋げた映像が流れていたのですが、それを見てて不思議な感覚を感じた。角を曲がったら別の世界に繋がっているかのようなSF小説みたいな感じ。エンディングの夕暮れから夜中に繋がっていく日が落ちていく時間帯の映像も美しかった。