お知らせ
ちょっと前にブログを引っ越ししました。
26 Aug 2008
書 [LifeLog]
最近あんまり見てなかったんですが、一昨日、親父が見てて、一緒に見てました。(画像は画像:LantingXu.jpg - Wikipedia より)
王羲之(おうぎし)という方の「蘭亭序」(らんていじょ)の特集だったんですが、興味深かったです。「蘭亭序」の字は当時としては、抑揚があるといいますか、太い字があったり、細い字があったり、文章の中に感情がこもっており、それが字に表れているのだとか。「之」や「所」、「其」などが文中に数回でてくるのだが、それぞれが違った調子で書かれていて、それでいて全体としては調和しているそうです。おもしろかったのは、この書は歌の会で書かれた下書きなのだが、その後清書しようにも、下書きを超える清書ができなかったために、書き損じが含まれているこの下書きが、もっとも良い書として伝わっているということ、下書きの時に現場での空気感や感情など、後からは再現できなかったそうです。
「蘭亭序」は最高の書としてこの中から文字が拾われ、お手本が作られ、それが日本にも伝わっているらしく、空海の「風信帖」にもその字を見て取れるそうです。(画像は 画像:Huushincho 1.jpg - Wikipedia より)
高校生以来書道をした記憶がありませんが、久しぶりにやりたくなってきました。これは年末年始は書道ですかね。
Posted by yamada takuo at 01:36 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
25 Aug 2008
初めてのActionScript3.0 [StudyLog]
FlexUG@大阪の帰りに、名駅の本屋さんによって、初めてのActionScript3.0を買いました。まだパラパラと見ただけですが、これからAS3を勉強する人や、僕みたいなところどころ抜けてる人とかにいい本なんじゃないかなと。
if文やらfor文、関数など基本的なところから、プロパティ、メソッド、イベント、クラス…、モーション、描画、テキスト、サウンド、ビデオ、XMLまで一通り網羅している感じです。初めてにしては盛り込み過ぎじゃないかとも思いますが(oreilly.co.jp -- Online Catalog: 初めてのActionScript 3.0 から目次を見る事ができます。)、順番に頭から見てけば、理解できるのかな?また、ちょっと深い難しい話はコラムのような形で軽く紹介もしてたりします。(3.7 イベントリスナーの削除のところで、ガベージコレクションの話が載っていた。僕よく分かってないですGC。勉強勉強)あと、個人的に気になったのは、最後の15章:プログラミングデザインとリソースという章があり、プログラミングデザインの方法論をいくつか紹介してくれています。僕はこのあたりは全く知識がないので、あとでじっくり読もうかなと思っています。
僕がAS3を触りだしたのが、Flash談義 | ra66it.net にある すごく楽しかった Flash 談義のログをまとめてみたよ - てっく煮ブログ(今読んでもおもしろい)を読んで、触発されて、Foundation ActionScript 3 Animation: Making Things Move!を買って、そのソースをひたすら書き写す日々が2ヶ月?ぐらいやって、そこから少しずつas3も書けるようになってきました。(まだ全然だけど。。。)それとあわせて、勉強会もいい刺激になっています。やっぱなんかいついつまでにやるってのが無いとなかなかやれないので、、、。
そんなわけで、ちょっとしたネタを見せ合う会やら、勉強会やらやってますので、興味のある方は是非〜。
Posted by yamada takuo at 02:13 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
Flex3勉強会第48回@大阪用サンプルのソース [StudyLog]
大阪のFlexUGで発表させていただきました。FlexUGの集まりに行った事が無かったので、どんな雰囲気か分からずに、いつもの感じでサンプル作って持ってったんですが、なんかもうちょっと実務向けの内容の方がよかったような、、、。ちょっと外してたような、それでも楽しく発表させていただきました。
以前作った画像から色を抜き出してくるサンプルと、以下のカラーピッカーにランダム値を加えるやつと、色相でランダム値を加えるやつを作りました。
randomColorPicker
hsvTool
以下にソースもアップしましたので、興味のある方は。Randomクラスはnutsuさんのを使っています。[as]正規乱数 [NUTSU]
Posted by yamada takuo at 00:38 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
22 Aug 2008
Flex3勉強会第48回@大阪用サンプル
Posted by yamada takuo at 19:38 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
Fwd : call: YCAM InterLab Camp vol.1 -openFrameworks- [News]
先日遊びに行ってきたycamでおもしろそうなワークショップがあるらしいです。詳細は以下の通り。
YCAM InterLab Camp vol.1 -openFrameworks-
「Fwd : call: YCAM InterLab Camp vol.1 -openFrameworks-」の続きを読む
関連タグ :
Posted by yamada takuo at 10:21 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
20 Aug 2008
twitter円グラフ [StudyLog]
twitter壁紙の円グラフバージョンを作ってみました。僕のtwitterのスクリーンネームで作ったら、こんな感じでした。以下にtwitterのスクリーンネームを入力してdrawボタンを押すと壁紙を生成します。グラフの色は品詞を表してます。詳しくは、WCAN mini AS vol.7でtwitter壁紙をつくりました をご覧ください。
Posted by yamada takuo at 02:26 パーマリンク トラックバック ( 1 ) コメント ( 0 )
19 Aug 2008
円グラフ難しいなぁ [StudyLog]
ちょっと調節した。。。けどまだちょっと不格好。んー。
Posted by yamada takuo at 01:43 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
円グラフを作ろうとしたら団子みたいになった [StudyLog]
たぶんアンカーの計算がまちがえてる。団子っぽい…。団子グラフ。
Posted by yamada takuo at 01:12 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 2 )
16 Aug 2008
Flex3勉強会第48回@大阪でしゃべります [News]
大阪のFlexUGのhirossyさんに声をかけていただいて、発表する事になりました。hirossyさんには以前WCAN mini ASで発表していただいたので、今度は僕ががんばる番です。申し込みは以下になります。興味のある方は是非、よろしくお願いします〜。
今回は【エンジニアのための色彩初級講座】ということで、色がテーマのようです。おもしろい内容がしゃべれるかどうかわかりませんが、精一杯がんばります。大阪のみなさまよろしくお願いします。
Posted by yamada takuo at 17:13 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
14 Aug 2008
ポニョ [本とか映画とか音楽とか]
“ポニョ”見ました。プロフェッショナルの宮崎監督の回を録画だけとっていたんだけど、やっぱ映画先にみたいなぁと思いつつ、なかなか見れずにいたんですけど、やっと見れました。
いや〜アニメーションってやっぱおもしろいなぁと思います。ぽにょは最後の作品だと言われているけど、もっと見たい。70、80なっても作っていて欲しい。いやしんどいのは重々承知なんですが…。
映画は、うまく表現できないんですが、柔らかくて、やさしくて、こわくて、たくましくて、うれしくて…。宮崎監督の頭の中にポンと放り込まれて、何がなんだか分からないうちに、ぐるぐると世界が動いていって、ぐわーっと物語に引き込まれていきました。しかも、舞台が現代の日本のどこかにありそうな港町。今までのジブリの映画でも特に近い場所のように思えて、そこが少し恐くも感じた部分でもありました。(トトロも日本だけど、時代はちょっと前だし)
今回は手描きにとことんこだわった作品のようで、背景の色鉛筆で描き込まれた絵やバケツに水を入れるシーンでの水の跳ねる表現、もちろんキャラクターの動きなど、圧倒的だなと思いました。プロフェッショナルを見て知ったんですが、はじめの方の海の12秒のシーンでものすごい枚数の絵を描いたんだとか、ピクサーのニモでは、CGであらゆる光の計算や絵の作り込みできれいな海を表現しているのに対して、オレならこうやると見せつけるような絵でした。それからぽにょの走る姿。もう、未来少年コナンにしか見えない。いや〜これこれ、宮崎アニメはこれだよ。
プロフェッショナルでは、制作の現場に張り付いて、制作の様子を写していたわけなんですが、絵コンテのかなりの序盤で、もうアニメーターが原画を描き始めてて、終わりがどうなるのかわかないのに作り出すんだと、驚きました。映画を見てるとなんだか生っぽい印象があって、それは制作に隠されているんだと見てて思いました。映像ができたカットから見て、そのつど、この子ならこういう行動を取るだろと、コンテに反映させる。だから仕上がりが生っぽいのかなぁと。
いや〜なんか全部忘れてもう一度見たい。
Posted by yamada takuo at 22:39 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
【 過去の記事へ 】





